Sunablog

東京に出た島根の学生の日記兼備忘録

1年越しの

 

こんにちは

 

今日は間違えて昨日開催だと思っていた

地域仕掛け人市に行ってきました。

 

と行っても、色々ありまして1時間弱くらいしかその場にいれなかったですが、、

 

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この

「地域仕掛け人市」には去年も参加させてもらったのですが、

個人的にとても満足度が高く、一年ぶりに再訪しました。

リピーターです。

 

 

このイベントには47都道府県、ありとあらゆることに取り組んでいる団体がブースを構えていて、それを自由に見て回ることができます。

 

やはり全国の取り組みを見ることができるのはすごい魅力的です。

「島根」とか特定の地域だけでなくて、全体をより広域に見渡せる。

視野を広げてくれるそんな場所です。

 

 

去年の様子はこのブログにちょうど1年前に上げているので、よろしければご一読ください。↓

 

sunapong.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

まあ、今回このイベントに行ったのもしっかりとした理由がありまして、

 

「どうやったら地方で稼げるのか」

 

この一つの問いを持って、いろんな人にこのことを聞いて回りました。

 

 

地方の活動では

結構、県からお金をもらったり、国から補助金をもらったりしてやっているところが多いと思います。

全然このこと自体は良いことだと思いますし、まず、そのための補助金なので、全くもって問題はないと思います。

 

しかし、

補助金の力だけとか、県の委託事業だけとかになってくると、

その時だけのものになってしまうんじゃないかと思ってしまいます。

 

 

補助金に頼ってばかりだと、いつまでたっても中央集権的な日本の経済構造は変わらないし、持続可能な地域経済の構築は難しくなる一方なのかなと思っています。

 

 

仕事をしたことがない大学生が何言ってんだって感じですが

そんなことを思う中、そうはいっても、やはり補助金でやって行かないといけない実情もあって、なかなか難しいと

 

 

でも、今回のイベントでいろんなブース、いろんな県の事業社さんのおはなしを聞いていると、どうやら不可能ではない。

 

ていうか、むしろ、自分たちの財源だけで回して、地方の補助金などにも、今は頼らずやっていけている会社もありました。

僕にとってすごいプラスでしたし、勇気をもらいました。

 

今までそんな実例を見たことがなかったので、単純に感動。

 

 

 

 

 

でも、やはりその状況を作り出すのは大変で、

お金の出所が地方の中小企業だと、その中小企業からどれだけ信頼を得られているのか、

どれだけ実績があって、どれだけのポテンシャルがあるのか、

しっかり示せないといけないわけです。

 

 

地方の人材系だと、

結構t違法自治体が全面協力、金額全面補助している中で、どうその既存のサービスを超えるのか。

 

 

すごく難しいし、時間もかかりそうだなと、

 

プラスの情報だけでなく、そう言った現実も見れた今日この頃でした