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Sunablog

東京に出た島根出身の大学生が自分の人生を邁進する中での備忘録。

台湾の旅、見てきたもの語ります。~台湾の斜め上な楽しみ方~ 

 

こんにちは。

 

久しぶりに帰ってきました、「見てきたもの語ります。」シリーズです〜

 

一応、第3弾なのですが知らない人のために過去の記事を貼っておきます。

 

海外行ったら大体書くようにしています。よかったらどうぞ。

 

 

sunapong.hatenablog.com

sunapong.hatenablog.com

 

 

さて今回は、日本人の人気海外旅行先No.1と言っても過言ではないでしょう、

台湾に言ってきましたー!

 

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今回は純粋にただの旅行です。

 

何度か海外(と言ってもアジア圏のみ)に行ったことのある僕が、海外旅行初の友達に不安だからついてこいと半ば強引に派遣されたのでありますが、その友達と僕のリアクションの違いも面白いなと思ったので、随時書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タクシーのおっちゃん

まず、現地の台湾桃園国際空港空港に着いて、台北市内へ移動。

 

なんと運が良いことに、僕が行ったその日がまさに開通日で、空港から市内に一本でいける地下鉄が営業していました。

1人あたり確か160台湾ドル(592円)。安っ。

 

でもその日は開通記念かなんか知らんけど、半額の80台湾ドル(296円)でいけました笑

ゆるっ笑

 

特急使うと約30分ほどで行けるので超お得ですよ。

まだ開通したてなので情報がネットには載ってないのですが、一番コスパの良い移動手段だと思います。

 

オススメです。

 

あ、そうかタクシーのおっちゃんの話。

 

空港から台北駅までは電車で行って、そこからホテルまではタクシーだったのですが、外国だと思って甘く見ていました、、、

 

僕「Hey,taxi ! Please take us to 〇〇Hotel. OK?」

 

おっちゃん「はい。了解致しました。〇〇ホテルですね。」

 

僕「オゥ、、、おぅねがいします、、、」

 

 

いや、なんか恥ずかしいわ笑

思っくそ考えて英語喋ったら、完璧な日本語で返される。結構恥ずかしいですよこれ笑

 

向こうは良かれと思っているんでしょうが、なんか違うわー

 

おそらく台湾のタクシー運転手の人は日本語できる人が多いみたいです。

聞くと、台湾の大学で日本語を習ったんだとか。すごいっすねと褒めるとめっちゃ謙遜してました笑

日本人より日本人らしい。

 

話も盛り上がり、娘さんが日本に留学しているなんて話も聞かせてくれました。

さすが親日

 

タクシーの運転手さんとコミュニケーション取るのも旅の醍醐味かもしれないですね。

 

それと、おそらくみなさんが気になっているでしょう「ぼったくられないのか?」

という問いに対してですが、

「ほぼ大丈夫」です。

 

今回の旅で計6回ほど乗りましたが、どのタクシーのおっちゃんもぼったくりませんでした。

あ、台湾のタクシー運転手は大体50くらいのおっちゃんです。

 

不安な方はグーグルマップをスマホで開きながら乗るのもいいんじゃないでしょうか。

 

遠回りしてそうだったら、注意してやればいいだけのことです。

 

結論、タクシーはオススメです。

結構載っても一人当たり500円くらいなもんです。

 

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↑台北駅 すごいオシャレだった。 

 

ホテルのおっちゃん

はい、台北市内のホテルに到着しました。

 

フロントに行くと、

おっちゃん「Hello~」 

 

僕(ホテルは英語なのね、、)

「Hello! Check in, please.」

 

おっちゃん

「パスポートと予約証明書をお出しください。、、はい、ありがとうございます。今回は2泊のご予定でよろしいですね。朝食付きとなっておりますので、朝食堂に来られましたらこのチケットをご提示ください。朝食の時間はこのカードに書いてあるのでそれを参照してください。はい。あとは大丈夫ですね。」

 

 

説明を聞いてる僕「・・・・・・・」

 

 

はい、そういうことです。

 

台北101の斜め上な楽しみ方

気を取り直して、台北のランドマーク台北101に行きましたよ!

 

これ、展望台にただ登るのももちろん楽しいですが、あまり知られていないルートをお伝えします!

 

超うまい小籠包

台北101の建物の構造は、東京スカイツリーに似ています。

スカイツリーはsoramachiという商業施設が併設されています。

台北101の周りにも商業施設が点在していて、ショッピングも楽しめます。

 

その施設の一角に「超うまい小籠包」が食べられる店があります。

他のサイトでも紹介されていると思うのですが、すごい人気店で、結構待たされるので、事前に予約しておいたほうがいいかもしれません。

 

こんなところにあるのって感じのところにありますが、もう最高でしたね。

 

 

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あ、これが噂の小籠包さんね。って感じです。モノホンです。

 

ぜひ行って見てください。

 

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↑生姜を少し添えて食べます。至極。

 

 

台北101を手に乗っける

意外とガイドブックとかにも載ってない情報だと思うのですが、

台北101を手に乗っけることができるスポットがあります。

 

 

その場所は國立國父紀念館と言われる建物の周辺です。

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台北101の周辺を歩いていると馬鹿でかい建物があります。それです。

 

この建物は有名な辛亥革命を起こし、中華民国(台湾)を建国した孫文を讃えて建てられた建物です。

僕は中に入ってませんが、孫文の博物館があり、歴史の勉強になるそうです。

 

 

そう、それで、重要なのはこの建物じゃなく、その周辺。

 

どでかい広場見たいのいなっているのですが、いい感じの遠近感で台北101を望めるのです。これは手に乗っけるしかない。

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↑超雑ですが乗っかりました          ↑頭から生やすこともできます。

 

自由自在ですね爆

 

変な像

台北101の近くにある「LOVE」の像。新宿にもあります。

調べたら、世界各地にあるみたいですね。

これは有名で、いろんな人が記念撮影しているのですが、その近くには誰にも見られていない可哀想な奴がいます。

 

それがこいつ↓

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なんかキモい、、、

でもどこか愛らしい、、、

 

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 ↑太り気味の友人の腹とフォルムが似ているということでパシャり

 

 

 

九份の斜め上な楽しみ方

さあ、皆さんお待ちかね、台湾といえばここでしょ。

九份(キュウフン) 、ちゃんと言ってきましたよ!

 

ちなみに台北市内から九份への移動はタクシーで行きました。

だいたい渋滞がなければ、30分くらいで着きます。

運賃も1000台湾ドルポッキリ(約3700円)です。

僕は4人乗っていたので1人あたり900円ちょっとで行けました。

 

バスとかでもいいですが、人が多すぎて乗れないことが往々にして起きるらしいので、そのリスクを見越せばタクシーの方がいいかなって感じです。

 

 

 

千と千尋の神隠しのモチーフとされたことは、台湾を旅行先に選んだ人にとっては、耳が腐るほど聞いた有名な話ですよね。

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写真見てわかると思いますが、人が死ぬほど多いです。

もうほんとにぎゅうぎゅう。

 

 

で、ここ九份の斜め上な楽しみ方なのですが、

写真のようなメインロードを少し逸れると、めっちゃ雰囲気のいい小道がたくさんあります。

すごい静かで休憩になるし、趣があって最高にオススメです。

 

九份は昔、炭鉱の町として栄えていたのでそれが影響しているのかもしれませんね。

 

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なんとも粋な1枚

 

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 ひらけたところからは、絶景が望めます。

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奥へ奥へ進んでいくと、「九份魔術館」への案内が、、、

 

 

 

 

夜市の反省

そう、あえてこの「夜市」の章には「反省」という言葉を入れました。

なぜか。

最後まで読めばわかります。

 

ってか、夜市って言ってわかりますかね?

知らんわって声が少し聞こえたので説明しますと、

一言で言えば「夕方から夜中にかけて開かれている、食べ物や雑貨を中心として売っている屋台が集まった市場」のことです。

 

 

 

台湾には有名な夜市がたくさんありますが、調べたところ「士林夜市」が一番規模が大きいとのことだったので、そこに決めました。

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 九份から直接、士林に向かいました。

 

 

さて、さっき言った「反省」なのですが、

この士林夜市。台北最大というということでめちゃくちゃ規模がでかいです。

 

適当に入っていくとマジで迷子になったり、周りきれないです。

だから最初に「まわるルート」を決めてまわってください。

 

僕はそれを怠って、全部回りきることなく体力を使い果たしました。

次の犠牲者が出ないのを祈ります。

 

 

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 ↑地下にも夜市が広がっています。

左上の看板のチキンがマジでオススメ!でかくてうまい!

 

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 ↑サイコロステーキと親父

 

 

 

 

総じて

 

超楽しかった。

 

あえてこの完璧な感想に付け加えるとするならば、

海外初心者にはまさにもってこいの旅行先。

でも、海外をある程度体験していて、外国感を強く味わいたい人、もっと言語の壁とか感じて困りたいというマゾの人にとっては

少し物足りないかも

 

って感じです。

 

いや、予想以上でしたね、台湾。

 

台湾に行く時にこの記事を参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

 

そんな旅行をした今日この頃でした。

 

 

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