Sunablog

東京に出た島根の学生の日記兼備忘録

そりゃみんな勉強しないわ

 

こんにちは!

 

今日から本格的に大学が再開しました。

 

約2ヶ月の夏休みの後なので、体力的にきついかなーとか思ってたんですが、

夏休み最後あたりの予定ラッシュが良いウォーミングアップになって割と大丈夫でした。

 

 

今回は、久しぶりに大学についての記事を書こうと思います。

 

この記事を読んでくださってる方で、地方から上京して大学に進学した方はどれくらいいるでしょうか?

 

僕はその1人なのですが、

1年半大学に通ってきて思うのは、

地方の高校生にとって大学選びって目隠しで島根から東京に歩いて移動するくらい難しいですよね

 

いや、適当に選んで入るんだったら簡単です

 

じゃなくて、本当に自分がイメージしたような、やりたい!って思えるような学問がそこにあるような大学を選ぶことがです

 

 

まず基本的に高校生の頃なんて自分が何をやりたいかもほとんど明確でないし、

ましてや大学で学んでいる自分をイメージできる人なんて全くと言っていいほどいません。

 

しかも、それに地方在住というのも乗っかってくると、

東京の大学での学生生活なんて

ほんの生活のワンシーンですらイメージできないです

 

僕なんかはそうでした

 

 

自分のキャンパスがここまで田舎だとは思ってもみなかったし

今専攻している経済学も全く見当もつかなかったです

 

ゆえに、正直あまりやる気が出ません

 

他の学生も授業中動物園かよってほどうるさいし、集中できないし

結構講義出ないし、

 

環境的に、悪い方へ集団心理的なものがものすごい力で働いている気がします

 

「そりゃみんな勉強しないわ」

 

妙に納得してしまう環境・・・

 

自分が思っていたのとは違う専攻学問・・・

 

これじゃあほんとに大学4年間という時間と、

年に何十万、百何万ほどの学費を

捨ててるも同然

 

 

多分みんなこのサイクルに巻き込まれて、

それがやる気のない生徒集団を築き

やる気のない社会人を生み出し

やる気を今更出しても変えられないほど、

社会が困窮している状態です

 

若いこれから、社会で目一杯躍動して行く、その準備段階のはずの大学生がこれでは、、、

 

改めて思ってしまいました

 

 

 

この問題に取り組んでいる人は何人か知っていて、

それを島根で実践した方もいます

 

島根から東京へ上京し、その先でどんなことを感じ、どのように生活しているのか

 

オープンキャンパスは大学の良く塗り固められた外ヅラだけしかみせてくれない

 

高校の先生は、自分が何年も前に進んだ、いわば風化した経験しか話してくれない、話せない

 

 

この問題は単純で深刻な問題です

 

今年中のどこかで、このような問題に苦しむ高校生を少しでも減らすために、イベントを島根で開く予定です。

 

準備頑張って進めていきます

 

 

 

そんなことを思う今日この頃