Sunablog

東京に出た島根の学生の備忘録。

日本で生きづらい人が多い理由

こんにちは。

夏も深まり、毎日30度超えますね。暑いです。

梅雨があけたと思ったら、西日本で大雨。甚大な被害が各地に広がっており、僕の地元の島根県も例外ではありませんでした。

引き続き、土砂崩れなどお気をつけください。

もう雨が降らなければ良いのですが、、、
 

 

さて、今回の記事のテーマは

「日本で生きづらい人が多い理由」です。

 

まだ僕は学生ですが、大学になるまでの教育を盲目的には受けずに、

本の学校教育を客観的に見て、

そして、東京に上京してきて、いろんな社会人や学生を見てきて気づいた

なんでこんなにも日本人は生きづらそうなのか、まとめて見たいと思います。

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僕が、まだ地元島根県にいるとき、

大学進学に向けて、せっせと受験勉強をしていた時です。

 

僕は初めから「いろんな人と話したい!出会いたい!」と思い、東京の大学に行くと決めていました。

周りの友達に、聞いてみると、

 

まだどこに行きたいか決まらない。

友達と同じ所に行きたい。

親に言われた大学に進学する。

先生に進められた大学にいく。

 

おい、まじか。

大学進学を連れションと間違えてるんじゃないかってほど、

みんな自分で進路を決めていない。決められていなかった。

 

そして、学校の先生も、

地方の高校によくある典型的な「国公立第一主義」。

僕が目指していたのは私立大学だったので、受験勉強や情報収集のしづらさったらありませんでした。

学校の先生も、「国公立の大学」に行く選択肢しか学生に見せられていませんでした。

だって、その先生本人が、国公立出身だから。だからわからない。

 

よって、生徒も思考停止。

親の経験を頼ったり、

友達の意思に寄りかかり、

先生の言われるがまま。

 

 

ここで一つの日本人の生きづらさの理由があります。

 

「自分で意思決定していない」ということ。

 

幼い頃から、学校の時間割は決まっていたし、

やることもみんなと同じ。

先生に言われたことを家でやって、

親に言われた学習塾に通う。

 

 

そういう習慣がついてるんです。

昔からそういう習慣がついてしまうと、

こういう大学進学というめちゃめちゃ大事な選択。岐路に立たされた時に、

連れション的選択をしてしまうのです。

 

いや、コバンザメ的選択?

まあどっちでも良いですが、

とにかく、自分で選択するクセがない。

 

 

大学の勉強も、

自分で選んだわけでもなく、

周りの友達が楽単だのなんだの言っている授業に殺到し、

みんながやっているような学生生活を。

 

まだ、動かなくても良い。

そのうち「やりたいこと」は見つかる。大丈夫。

だってみんな焦ってないじゃん。今やってるサークル楽しいし。

 

 

就活の時期になり、周りが慌ただしくなると、

あ、そろそろ動き出さないとやばいな。

え、志望する業界?職業?

わかんないな。

まあ大丈夫、とりあえずどっか安定した企業に入って、仕事して行く中で「やりたいこと」は見つかる。大丈夫。

 

 

そして、面接では無理やり企業の{モトメルジンザイゾウ}に自分を当てはめ、

自己PR。

 

 

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↑この画像、僕が衝撃を受けたショートアニメの一場面です。

興味ある方はぜひ↓

youtu.be

 

 

 

 

見事合格しても、

入ったらそりゃそうだよね。仕事がつまらない。こんなはずじゃ。。。

 

 

 

そして、生きづらい日本人が増えて行く。生きづらいと誰もが愚痴る、日本になってしまう。

 

 

 

 

だいたいこんな流れだと思います。

日本の昔からある、前習えの教育。

それに合わせて真面目にやったら、こういう風に合わなくなってきて来る人もそりゃいますよね。




でも、これは、一部です。

 

中には、自分でこれだと思った目標に向かって生き、日々の生活・仕事が充実している人がたくさんいます。

 

 

 

じゃあ、その人たちは、なんで。

なんであんなに毎日を生き生きと生きているのか。

さっきも言ったように、

自分で決めているからだと思います。


自分で決めた人生だから、自分がこれだと思った人生だから。

だから毎日を充実させることができる。

 

時には困難なこともあるけれど、自分が決めたこの生き方だから、その困難はあって当たり前。

それさえも、自分の人生の中の楽しみに変えてしまう人さえいます。

 

 

自分はどうありたいか。

 

 

僕は、これが人間が自分の人生を決める為に必要な究極の問いだと思っています。

あれがしたい、これがしたいっていうのも、

もっと「なぜ」を追求していけば、

自ずと自分が「こうありたいから」この仕事がしたいんだ!とか

「こうありたいから」この地域で暮らしたいんだ!とか

 

少しずつ視界が明確になって来ると思います。

 

 

 

僕が、大学進学の前に思っていた

東京の大学に進学した理由である「いろん人と話したい!出会いたい!」は

おかげさまで、結構できています。

 

目的があるから、毎日の生活、行動のあり方が明確です。

 

辛いこともありますが、

いろんな人に支えられて充実した学生生活を送れていると自分では思っています。

 

 

 

 

 

だから、これからも、自分の人生は自分で決める。

もっと、自分に対する意思決定の数や質を上げていけたらなと思っています。

 

 

 

僕は究極的には、高校の頃に抱いていたあの違和感を、

あのなんとも言えない気持ち悪さを解消したい。

だから日本の教育を変えたいと本気で思っています。

 

ただ、今の自分にできるのは、こうやって自分がいろんな人から吸収した考え方や生き方を他の人へ還元することしかありません。

 

地元の高校生にも色な話をしましたし、いろんな機会をこれからも作って行くつもりです。

東京でも、もっと活動をしたいなと、ずっと思っていました。

個人単位では、いろんな学生にあって、悩み相談を受けたり、

グループを作って議論したり、僕も逆に相談させてもらったりしていましたが、

 

 

 

もうこれ、ちゃんとやったほうがよくね??って思ったので、

やります。

 

 

 

8/4.5に小田原の古民家で、学生対象に夏の小田原を楽しみんで、

そして(ついでに)自分の人生を考えるも考える企画を、仲間と一緒に企画しました!!

 

自分の中では、サマーウォーズのイメージです。

田舎の、夏の古民家で、大勢で集まって、何かやる。あのエモい感じ。あれやりたい。

 

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だからやります!!!
興味ある人はきてください。
詳細は以下です↓

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何か質問などある方は、ぜひお気軽に僕のtwitterDMより↓

twitter.com




以上。

そんなことを考えたので、企画しちゃった今日この頃でした。