Sunablog

東京に出た島根の学生の備忘録。

人をワクワクさせなければ議論なんてする必要ないと思う

こんにちは

またまた久しぶりの更新になってしまいました。

 

だいたい1ヶ月ぶりですかね。もう世の中は師走。年末です。

僕もそれなりに走ってますが、もう少し。今年いっぱい走り切ります。

 

 

 

さて、今回のテーマは「人をワクワクさせなければ議論なんてする必要ないと思う」です。

これは最近人と議論するときに毎回思うことです。

自分の団体の人と今後の方針について話すとき。

何か会社とタッグを組もうと交渉に臨むとき。

友達と世の中の動向について議論するとき(普通の日本人はしないと思いますがw)。

 

そんなときに感じます。

 

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議論をする時ってだいたい、問題が起こった時。

何か壁にぶち当たった時に、この壁をどうやって乗り越えていこうか?

みたいな感じのゴールに向かって話し合っていくと思うんですが、

問題を話し合ってるので、やはり議論がマイナスからの出発が多いです。

 

例えば、会社で、この企画の集客が少ないという問題に対して話し合ったとします。

 

「集客できていない」というマイナスからのスタート。

何がダメなのか?どこが原因で今の状況に陥ってるのか?

みたいな感じで項目を出し合います。

 

メンバーが仕事していない。

企画が面白くない。

PRの仕方が下手。

 

やっぱり原因もマイナスな事項ばかり。

 

 

 

正直ここまでは仕方ないです。

そりゃマイナスなことが並びます。

 

逆に、問題解決のための議論をしているのに、

「いや、どもさあ、今回の問題とか別に問題じゃなくね?」

「確かに!!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎」

「むしろいいことやん。プラスに考えよう、プラスに!ね!ヒャハー\( ˆoˆ )/」

 

みたいになったら、これは現実逃避以外の何者でもありません笑

 

 

ちゃんとダメなとこは深く分析する必要があるし、そこを批判的に見ないと議論している意味がないので。

 

 

重要なのはそのあと。

 

じゃあその問題と原因が出てきた。

これをどう解決していこうか。

そして解決した先には何があるのか?

 

ここが本当に重要!

 

 

 

今回のログで一番言いたいのはここです。

解決策とその後の状態。

 

これを明確にしなかったり、マイナスのままにしたりするのはゼッッたいに意味ない。

むしろ議論しない方がマシ。

知らない方が良かったくらいのレベル。

 

 

もう一度、集客に困っているという問題の例に戻ると、

 

じゃあ原因はわかった。

 

それに対する解決策は

「PRのデザインを一新してみる」

そうすることによって、より企画の見え方がキャッチーになって広告の集客流入が増えるかもしれない!

地道に体当たり営業する必要も無くなるかもしれない!

それによって計算によると見込み増加数が〇〇で、予想売上が〜〜〜

 

みたいな具体的にイメージできる数字を持ってきてもいいかもしれません。

 

 

なんか、ワクワクしませんか?

この解決策を進めていったら、もともとマイナスな問題であった「集客できてない」

というのが、

逆に新しい効果的なフロントデザインという会社にとっての武器を得ることができるかもしれないというチャンスにすら見えてきます。

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議論していて、あれがダメだこれが危機的だ、このままだと危険だ。

 

そういう批判的な、マイナスな発言をしたまま、解決策も何も言わない人がいます。

 

いや、それお前の不安をこの場に吐き出しただけだから!!!!

それによってこの議論にないかプラスになってるところある?

って

 

問題を吐き出したんなら、それを解決策に昇華して、そんで、みんなをワクワクさせるようなビジョンを見せる。

そこまで責任持ってやってほしいですよね。

そう促せるようなリーダーになりたいものです。

 

 

 

現在の状況がダメだったらその代替案を言わなきゃ議論が進まないように、同じことです。

 

「どこ飯食いに行く〜?サイゼとか行く?」

「サイゼか〜、やだな」

「じゃあ丸亀?」

「うどんの気分でもないな〜」

「じゃあカレーとかあ??」

「いや、それもなんかな〜」

 

 

飯どこ食いに行くか考えるとき、代替案出さないやつ、これもくそしょうもないですが仕組みは同じです笑

 

 

 

ちょっと脇道にそれましたが、

 

何が言いたいかというと

より良いことを成そうと思うなら、

そして今やっていることをより楽しくしたいのなら、

人を巻き込んで行こうと思っている人ならなおさら、

 

議論で人をワクワクさせなければならないということです。

 

壁にぶち当たったら

その壁の性質だったり、形だったりを分析するだけじゃなくて

その壁をどうやったら乗り越えられるか

そして、壁の先には何が広がっているのか、一緒に頑張ってくれている人に示す。

 

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これが必要だと思った今日この頃でした。