Sunablog

東京に出た島根の学生の日記兼備忘録

豊田真由子議員の暴言問題のニュースを見て思った事

 

こんにちは!

 

台風がすごいことになってますね

明日の飛行機が飛ぶか心配です。

 

 

で、今回の記事の題名が「豊田真由子議員の暴言問題のニュースを見て思った事」ですが、

 

最近ニュースですごい話題になってますよね

 

概要を説明すると長くなるので、記事を載っけときます。

www.huffingtonpost.jp

 

 

 

内容を聞いていて、なんかまあぱっと見、やっぱり豊田議員が悪いとは思いますよ

思いますけど、なんかその報道の仕方とか、それを見ている世間の反応とか、

いかにも日本っぽいなあと思って、見てました

 

まず日本のメディアはこういう、エリートな成功人生を送ってきた人の突然の問題発言や行動をここぞとばかりに取り上げて、

叩いて、叩いて、それで終わっています。

 

悪い事をしたということは事実かもしれないですが、その取り扱い方がもういじめにしか見えない

 

 

そして、日本には切腹という慣習が昔あったくらい

一回の失敗を「死」をもって償い、終わらせるくらい

「失敗」っていうのを許さない文化があるなと思ってて

 

それがこのニュースの様子にも反映されているなと思います

 

 

豊田議員はこのまま辞任せずに議員を続行させると言っていますが、

それに対してニュース番組のコメンテーターが

「こいつは自己中心だ!そんなことが許されるわけがない。しっかり責任をとって辞任するべきだ!」と

 

これを聞いていて、「辞任させていいことある?」って思っちゃいます

 

 

辞任させられることで、今回の暴言を吐かれた秘書の人や、

TVで繰り広げられる「公開処刑」を楽しんでいる国民の憂さ晴らしにはなると思いますが、

で?

 

なんか他いいことある?

 

 

 

他にも、同じようなことで

 

日本では一度倒産したり、破産したりした会社はそのまま信用を無くし、

そこからもう一度這い上がるのは結構厳しいものがあります

 

しかし、アメリカなど、面白い力のある会社がたくさんある国では、

逆に1度失敗した会社に対しては、何も経験していない会社より融資を受けやすいなんてこともあります。

 

1度失敗したのだから、また失敗する確率が低い

単純な理由です。

 

 

 

 

今回の記事の内容的に豊田議員を擁護しているように見えるかもしれないですが、

そういうわけじゃないです。

 

失敗した人に対して、それを容認し、逆に「失敗」を生かして前に進ませようという文化がないことがいけないんじゃないかと書いてるだけです

 

「失敗した」ということは一度行動をしているといいうことで、

何もやってない人よりはよっぽど良いし、可能性があります

 

 

そういう人たちを応援する文化がもっとできれば良いと思いますし、

自分もその考えを実践していきたいと思います。

 

そんな今日この頃