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東京に出た島根の学生の日記兼備忘録

田舎東京

こんにちは!

 

今日は特に書くことが見当たらなかったので、

いとこにお題もらいました

 

「田舎に来て思ったこと」

 

一番思ったのは、人と人の間の繋がりです

 

よく言われますが、本当にちがいます

 

今、法事で島根にいるのですが、

親戚の人がたくさん来ました

 

色んな話ししますよね

全然分からなくても、同じ食事の席を囲んで、

話をします

 

僕も、島根出身のくせに、訛りが強いおじさんの話はあんまり聞き取れません笑

 

めんどくさいって思う人もいるかもしれませんが、

ぼくは割と好きです

 

 

東京ではあんまりないですよね

 

まず東京出身でない人は親戚が周りにいないので、接する機会がないです

 

 

で、あと僕は今、東京の学生なので、

向こうにいるときは一人暮らしをしているのですが、

アパートの住人の人とは全く接点がありません

 

エレベーターとかで会っても挨拶もほとんどしません

 

引っ越した時に、両隣部屋に挨拶に行きましたが、何度行っても留守で、

多分居留守をされてたんですかね

結構、他人と距離を置く個人個人がそれぞれ成り立ってるって感じがつよいです

 

 

その話でいうと、

おばあちゃんが話してたのは、本当に近所の人同士で助け合ってると

 

 

毎朝挨拶してたおばあさんが

あんまり見なくなった時

心配で家を訪ねて見ると

案の定具合悪そうに倒れてたりだとか

それで、命が助かったりだとか

 

こういうエピソードがたくさんあります

 

 

故に、孤独死とかも少ないです

 

 

 

昔は近所の付き合いだとか、

助け合いだとか、当たり前だったのですが、

 

いまの時代、マイノリティですよね

 

世の中の構造は、時代の流れとかによって

形を変えるのは至極当然のことだとは思うのですが、

 

なんか、この「人の繋がり」ってところだけは

人として変えてはいけないような気がします

 

 

近所づき合いとかの繋がりが無くなった代わりに

SNSとかでの新しい繋がりはあったりするのですが、

 

なんか本質的に違う気がします

 

 

 

今、新しい技術とか時流の激しさとか

諸々あって時代の過渡期であるからこそ

 

こういう違和感的なものがいろんなところで出て来ているのだとは思いますが、

 

だからこそ、思い返して見る必要もありますよね

 

 

そんなことを思いました