Sunablog

東京に出た島根の学生の日記兼備忘録

最近の振り返り

みなさんお疲れ様です。

 

お盆もそろそろ終わり、夏もそろそろ終わりに向かってますね。

僕はそのお盆のために帰省して島根なうです。

 

 

で、今回の記事のテーマはまたも「地方創生」

 

今回の帰省では、また色々経験させてもらって、地方創生に対しての考えがアップデートされたので備忘録としてここに記します。

 

 

 

先日、島根で経営者・社会人と学生を交流を図るイベントを開催しました。

周りの人たちの助けもあって、なんとか人も集まり開催することができました。

かなりきつかった。

 

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学生を中心に多くの人が集まり、東京ではこういうイベントに集まる人はものすごいいますが、島根では結構むずかしいだろうと勝手に思っていたので、びっくりしました。

 

地方にも、現状を変えないといけないと思っている人たちが少なからずいるんだなと、確認できて良かったなと思いました。

 

そして、同時に、こんな片田舎でも、自分の人生を最大限に活用して、誰かに価値を与えたいと思っている学生や、何か大きなことを成したいと思っている若い人たちが多いということ。自分ももっと頑張らなければならないと危機感をさらに抱かせるような体験になりました。

 

 

さて、

そんなこんなで、今回のイベントも終わり、次何していこうかと正直、結構先が真っ白な感じです。

 

普通なら、この経験を生かして次に行動を移すものだと思うのですが、

正直今回僕がこんな大きなイベントをやったのは、いろんな人に島根で生きることに対して固定観念を無くして欲しいというものではありましたが、

 

もっというと、

僕のやりたいことの仮説検証だったという意味合いが大きいです。

 

 

前からあったらいいなと思っていたことを今回実現できた。

これがめっちゃ楽しくて、これからもやって行きたい!という風に思えば、そのままこのようなイベントを開いて情報格差を埋めるための行動をしていく感じだと思うんですが、

なんかそんな簡単なものなのか、と正直疑問に思ってしまいます。

 

 

他の地域でも、今回みたいな感じのイベントは多く開かれていると思います。

 

ローカルベンチャーがうんぬん

2拠点生活が云々

インバウンドがどうたら

 

で、こういう風な

いわゆるボランティア的なイベントって一時的な勢いとか、効果はあっても

なかなか持続性がないなと思うんですよ

 

正直、途中で終わってしまう解決策なんて意味ないし、一過性のものなんて逆に地域をあげて落としているようなもので、

すごい地域としてもかわいそうというか、暴力的なことだと思います。

 

今回の僕のイベントも、やりました。すごい感化されました。衝撃を受けました。

で終わってしまったら、なんの意味もないんですよ。

 

で、それが実際自分の目で確かめられない、波及効果がいかほどのものなのか自分でわからないのが

今抱えているモヤモヤの正体なのかもしれないです。

 

 

 

持続的なものってなんなのかって話ですが、

 

 

 

今回はなんだかモヤモヤな感じで終わりにしたいと思います。

 

また、手を動かしながら、行動しながら答えらしきものがつかめればと思います。

 

また書きます。