Sunablog

東京に出た島根出身の大学生が自分の人生を邁進する中での備忘録。

いい感じに自分の背中を押してくれる偉人の名言3つ

こんにちは。お久しぶりです。

 

最近書けていなかったのですが、先日「ブログ開設1年が経過しました!おめでとうございます!」との通知が来ていたので、書いてみようと思います。

 

おめでとうございますと通知が来たわけですが、僕にとってはあんまりおめでたいことで無いような気もします。笑

 

何を書こうかなと思った時に、

最近偉人とかの名言を漁ることが趣味になりつつあるなとか思うので、

書いてみようと思います。

 

僕の中でのトップ3くらいを詳しく書けたらなと思います。

 

 

 

 

 

 1

「Keep looking, don't settle.」『探し続けてください。止まらないことです。』

 

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これは、かの有名なスティーブ・ジョブズの言葉です。彼の言葉はもう王道ですね。

 

でも、この言葉の由来とか、意味とか、どんな思いが込められているのか知っている人は少ないんじゃないでしょうか。

 

この言葉は、有名なスタンフォード大の卒業式スピーチで彼が口にした言葉です。

 

この言葉だけをみても、なんのことかさっぱりだと思うので、前後を紹介したいと思います。

 

 

The only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle.

As with all matters of the heart, you'll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on.

So keep looking until you find it. Don't settle. 

偉大な仕事をする唯一の道は、あなたがすることを好きになることです。もし、まだ見つけていないなら、探し続けるのです。腰を落ち着けてしまわないでください。あらゆる心の問題と同じように、それは見つけると、すぐに判ります。どんな大恋愛も同じですが、それは年を重ねるごとに豊かになってきます。だから、好きなものを見つけるまで探し続けてください。止まらないことです。

 

彼がAppleを創業し、ここまで成功させたのも、ひとえにその仕事が好きだったからです。 

「好きこそものの上手なれ」とは、ことわざにもありますが、まさにこのことなのでしょうね。

 

でもその、自分がこれだ!と心の底から好きだと思える仕事に出会えるのは本当に難しい。

だからこそ、探し続けろ。止まるなと彼は言ってるんだと、僕は勝手に解釈しています笑

 

いろんなことを経験して、これかな?と思ってやってみたけど、やっぱり違う。なんてことの繰り返しの人も多いと思います。

僕もそうです。だからこそ、焦らず、目の前のことを淡々とやりながら「止まらず」に「探し続ける」のです。

立ち止まるのが一番怖いことです。

 

 

 

 

2

「なんでも思い切ってやってみるものですよ。どっちに転んでも人間、野辺の石ころと同様、骨となって一生を終えるのだから。」

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これは日本の偉人、坂本龍馬が残した言葉です。

 

彼は幕末の志士として、あらゆることをやってのけました。

まだ、誰もやっていない未知の領域を次々と開拓して行ったまさに開拓者です。

 

江戸幕府を倒幕するべく、薩摩藩長州藩との同盟を成立させ、その後の日本を大きく動かしていきました。

 

そんな彼がいう言葉なので、尚更重みが出てきますね。

 

何でもやってみる。失敗しても、成功しても、どちらにせよその「やった」という事実が尊いのであって、

それを死んでから思ったのでは遅いと

31歳でこの世を去った坂本龍馬は言っています。

 

31歳か〜

その年齢で歴史上に大きく残ることをやってのけているんですから、普通に7,80歳まで生きたらどんなことを成したんでしょうね。

 

何かでっかいことをやらなければならに時にこの言葉を思い出すと勇気をもらえます。

頑張ろう。

 

 

 

 

 

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」

 

http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/02/horie2.jpg

 

ホリエモンの言葉です。

 

この言葉には何度も救われているような気がします。

かなりの頻度で日々思い出している言葉かもしれないです。

 

なにをやるにしても、先行きが見えないのは不安ですよね。

自分は、何年後、何をしているのか。

 

先をみることは重要ではありますが、同時に考えすぎも良くないです。

 

何年先、何十年先なんて誰にもわからないです。ましてや、何もかもが急激に変化するこの現代において、未来を正確に予知して計画を立てるなんてほぼ不可能です。

 

過去にとらわれてもいけません。

何かに挑戦して失敗した。

 

やってしまった。あの時こうすればよかった。

 

どれだけ悔やんでも、その「過去」には戻れません。

 

でも、失敗には必ず原因があります。

 

そこはしっかり認知して、次やる時に同じ失敗をしないように努力するのは怠ってはいけません。原因を見つけ、それに対する解決策を見出したら、もうそのことについては考えない。

酒でも飲んで、きっぱり忘れる。ホリエモンはそう言っていました。

 

 

僕も時々、というか毎日、「あ〜、やっちまったな〜」って思うことはありますが、

毎回この言葉を思い出して、原因を見つけ出して反省したらすぐ切り替えることにしています。

 

だって、いくら悔やんだって、もう変わらない。

 

だったら、その「やってしまった」状態からどうやったら、少しでもいい方向に動くか、

そこを考える方がいいよね〜とか思って、頭を切り替えてます。

 

なかなか、切り替えれないくらい悔しいことも時たまありますが、、笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

ここまで3つほど紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

 

どの言葉にもそれぞれの思いがすごく込められています。

 

 

でも、これらの言葉たちの解釈は受け手である僕たちにかかっています。

だから、この言葉たちを発言した経緯なんか無視して、自分独自の解釈で頭の中に残しても結構いいんじゃない?

とか思ったりします。

 

名言とか、格言のいいところは実はそこなんじゃないかとか思ったりして笑

 

自分の都合のいいように言葉の解釈を変えて、自分に降りかかってくる困難や壁に対して、いい感じに使って、

問題をいい感じに解決していく。

 

それでいいと思います。

 

 

その人がどんな想いで発言したか。極論、そんなのどうでもいいです。

これだけそれぞれの人の紹介や言葉の背景を説明した後に、言うのは難ですが笑

 

 

 

みたいな感じに思った今日この頃でした。