Sunablog

東京に出た島根の学生の日記兼備忘録

価値の変容

 

いやー、長らく更新出来ていませんでした。

 

お久しぶりです。

 

このところ色々やっていたもので、ブログ更新の習慣が消え去ってしまっていました。

 

まだまだ落ち着いていませんが、ちょっと書かせてください。

 

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今回は「価値の変容」について。

 

この世にあるほとんどのものには、どんなものにでも何かしらの価値はあります。

 

ディズニーランドに行くこと。

 

ハイパー価値あります。

 

 

空き缶。

 

人によっては価値があります。

 

 

 

さて、今書いた「人によっては」

 

これがキーワードです。

 

 

 

敢えて、ディズニーランドはハイパー価値があると書きましたが、

 

これも状況や、人によっては全くもって価値が変容してしまいます。

 

 

例えば、台風が直撃中で暴風雨の中でのディズニーは?

 

夢の国に全く興味が無い、ハイパー現実主義の人にとってのディズニーは?

 

 

ハイパー価値がある。とは言い切れないと思います。

 

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逆に空き缶だって、毎日、金属類を収集してお金に変えている人から見ればお宝のように見えますが、

 

世間一般の目からすると、ただのゴミです。

 

 

 

 

このように、この世の中にあるものは人や状況によって全く違った価値の捉われ方をしているのです。

 

 

この差異があることによって、人間関係の問題や、究極的に言うと戦争なんかも起こってしまいます。

 

 

「あなたから見た価値が、本当に相手にとっても同じくらいの価値なのか」

 

この疑問をもっと前提において、日々考えた方がいいかもしれません。

 

世界には、絶対にこうだ!

と言うものはほとんどありません。

 

固定観念を無くしましょう。

 

もっと客観的に相手はどう思っているのか、

この場合はこの事象はどうなって行くのか、

 

もっといろんな場合を考えて見ましょう。

 

 

自分が今抱えている問題も、もっといろんな角度から見て見てください。

 

全く違ったものに見えるはずです。

 

 

日々の生活から固定観念を無くしましょう。

 

本当に大切にしなきゃいけない価値が見えてくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな小難しいことを久々の更新出来て書き連ねる、今日この頃でした。

 

 

ちなみに1枚目、サムネイルにもなっている、風景っぽい絵

トリックアートです。あなたには何に見えますか?