Sunablog

東京に出た島根の学生の日記兼備忘録

「当たり前」の恐怖

こんにちは

 

こんな記事を見ました。

 

 

 

このブログを読んでくださっている方々の年齢層は正確には分かりませんが、

 

おそらくみなさん、最低1回は「学校」という機関に所属したことはあるでしょう。

 

世間のほとんどの学校では「校則」というルールが存在しています。

何十、何百条もの学校に所属する生徒に対するルールがあるっていうのが結構当たり前で、

 

生徒手帳とか配られてた方ならわかると思うのですが、

最後の方のページにばーーっと、ずらーーっと、学校の「理想の生徒」を作り出すための縛りが並べられています。

 

この校則に疑問を持つ人は日本人にはほぼいない。

僕も何も違和感なんか感じていませんでした。

 

 

 

しかし、一度冷静に見て見ましょう。

 

ほぼこれやって意味あんの、、、?

 

ってものばっかりだったりします。

 

 

例えば、僕の通っていた中学校には、

平日、学校に来る時はどんな日であっても制服で登校し、制服で下校しなさい(校門をくぐる時は必ず制服を着た状態で)

 

という校則がありました。

 

この校則によって何がデメリットかと言うと、

平日、運動部の奴らは、部活が終わった流れでスポーツウェアで帰れない、と言う事

 

部活でめっちゃ疲れて早く帰りたいのに、

もう一度制服に着替えないといけない

 

汗でベッタベタなのにまたクソ暑苦しいカッターシャツに袖を通さなければならず、

めちゃめちゃ不快です。

 

で、

じゃあ

メリットは????

 

 

、、、、、、、

 

 

なくね?

 

 

そう言う事です。

 

制服を何度も切る時間をもっと練習の時間に当てたり、帰宅後の身体の療養、学校の勉強に時間を分配した方が効率がいいし、みんなが喜ぶのは、まさに自明の理です。

 

猿でもわかります。

 

 

 

そう言う事を当たり前にやっていたなんて、、、

 

当たり前」ってのは本当に怖い。

 

 

また最初の記事に戻りますが、

学校をめちゃくちゃにフリーダムしても良いですが、

いや、その前にもっと直近にどう考えても負の経済を生み出しているクソどーでもいいルールがある事に気付かないといけないと思います。

 

すんません、さっきから言葉が汚いですね(キレてないです笑)。

 

 

 

自分の学校の「当たり前」である校則から

自分の会社の「当たり前」である就業規則から

見直してみるのもよいかもしれないです。

 

 

 

そんな事を思う今日この頃でした。