Sunablog

東京に出た島根の学生の日記兼備忘録

あの芸能人が活用している,「WBC」人脈術。

こんにちは。暖かくなってきましたね。 

もうそろそろ、東京に来て1年経つんか〜と思うと感慨深いです。

 

 

さて、本題ですが、先日、ある芸能人の方の講演会に行って来ました。

 

その芸能人の方とは、、、

お笑いコンビ、カラテカ入江慎也さんです。

 

友達が多いことで有名なこの方の公演が、なんと、珍しく僕の住んでいる八王子でやるというので、開催日当日の開始2時間前に申し込んで、突撃してみました。

 

 

まず人脈って何?

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まず、人脈の定義を確認しておきましょう。

 

みなさんは、人脈と聞いてどんな意味が思い浮かぶでしょうか。

 

 

人脈

《山脈・鉱脈などになぞらえた語》ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。

 参照:デジタル大辞泉

 

 

 

 

人と人との繋がり。

まあ、予想通りっちゃ、 予想通りですね笑

 

でもこの「繋がり」っていうのはやはり、それぞれレベルがあると僕は思うんです。

SNSなどで、容易に繋がりを生み出せる現代ではその、レベルというものが複雑で分かりにくく、一緒くたにして行っている人が多いです。

 

ただFacebook交換した、名刺を交換しただけではそれは、真に人脈とは言えません。

 

入江さんも言っていました。

「僕と名刺交換する人はたっくさんいるんですけども、そこからの話が全くないことが多い。みなさん名刺をもらっただけで満足しちゃってるんですよね。」

 

 

つまり、「人脈」には、繋がりが強く有用なものと、繋がりが薄く、もはや人脈と呼べないものもあります。今回の公演の中で出てくる「人脈」は前者ですので、そういう前認識でよろしくお願いします。

 

 

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人に好印象を与える「WBC

 

このWBC、なんだと思いますか?

 

そう、今アツいですよね。僕も超TVの前で興奮しちゃってます。

 

World Baseball Crassic、、、、、じゃないです笑

 

 

 

 

 

 

 

 

人脈術でいうWBC

W・・・笑って

B・・・びっくりして

C・・・チェックする   です!

 

これだけ聞いても全くわからないのと思うので、入江さんが話してくださったことを元に説明していきます。

 

このWBCは、簡単にいうと、人との良い関係を築くためのコミュニケーション法です。

 

「笑って、びっくりして」の部分は、いわゆる人の話に対する「リアクション」です。

単純にリアクションがでかいと、嬉しいじゃないですか?どんどん話しちゃうじゃないですか?

逆に、自分が話しているのに相手が全く反応していなかったら、つまんないし、「なんだこいつ、、、」ってなりますよね。

僕だったら絶対関わりたくないです。

 

つまりは、相手の話にはちょっとオーバーでもいいから、リアクションしろってことです。

 

そして、最後の「チェック」の部分です。

 

チェックって言われても何かわかりませんよね?

 

ここで言うチェックは、話す相手のことを事前にできるだけチェックすると言うことです。

その人のFacebookを確認しておくだとか、twitterのつぶやきを見ておくだとか。

相手が有名人だったりすれば、出ているTV番組をチェックしておくとか(入江さんの場合)。

そうすることによって第一声で、

「先輩!見ましたよ〜、この前、沖縄行ったんスよね!いいな〜」

みたいな感じで、積極的に話しかけることもできますし、何より、相手が「自分を見てくれているんだな」ということを思うわけです。

受けてからしたら、結構いい気持ちですよね。後輩とかだと、もっと可愛がってやろうという気にもなるかもしれません。

 

 

 

 

初対面でも大丈夫!話題を保つ方法

みなさんもありますよね。この春の時期だったら、このような機会が多く訪れるのではないでしょうか。

 

今回、入江さんが話されていたのは、年代別の話題生産法というもので、話す相手によって適切な話題は変わってきます。

 

10,20代 → スマホの話

もうこれは鉄板でしょうね。最近の調査では、日本の10代のスマホ所有率は、なんと驚異の94%

20代でも84%と高い普及率になっています。そんな人たちには、絶対にスマホの話題は尽きないと思います。スマホケースは手帳型だとか、機種はなんだとか、どのキャリア使ってるかだとか、とにかく話題は保てますよね!

 

 

 

30,40代 → 地元の話

これは、まあ割とどの年代にも通用するような気はしますが、入江さん曰く、30,40代が一番地元への思いが強いのだとか。

とにかく話題がないときは、「地元どこなんスか〜?」と気軽に聞くのもアリだと思います。

 

1年間、大学に通った僕としては、大学で初対面の人と話す時にも有効なのかなーと思たりします。僕が、珍しい島根出身だったからかもしれませんが、すごく盛り上がって、同じ地方出身の人とはすぐに仲良くなりました。大学はいろんなところから人が来ますからねぇ。

 

 

 

40~70代 → 健康の話。もっと言うと肝臓の数値

これは僕にはまだわかりませんが、おじさん、おばさんになってくるとやぱり気になる健康のこと。これはこの年代には鉄板ですね笑

 

あと、肝臓の数値が悪い人は、自分よりも数値が悪い人を探しています

見つけて、自分はまだマシだと安心がしたいらしいので、自分もある程度歳食っているのなら、必須な話題になること間違いなしです笑

 

 

 

70~90代 → 戦争の話

これはわかりますね。僕の友達のおじいちゃんは、毎回、彼が帰省するごとに録音しているかのごとく同じ戦争の話をするようです。

これもある意味、鉄板ですね。

でもこう言う話を聞けるのは、この代の方からだけなので、真面目にちゃんと聞くべきだと僕は思います。でも永遠リピートされるのは勘弁ですけどね、、、笑

 

 

 

 

 

 

苦手な人に対する相槌の「さしすせそ」

ここで一発小ネタを挟みます笑

 

みなさんの周りにも、どうしても話が合わなかったり、対応するのが億劫だなぁと思ってしまう人がいると思います。

でも、無視するわけにもいかないし、、、、

そんな時に役立つ「さしすせそ」です!

 

さ・・・斬新ですね〜

し・・・知らなかったです〜

す・・・すごい切り口ですね〜

せ・・・センスありますね〜

そ ・・・そこ盲点でしたわ〜

 

 

悪い気はしないですよね笑

 

 

1年間で1000人以上の人と密に話した、僕なりのコミュニケーション術 

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最後に、すごく厚かましいかもしれませんが、この1年間僕がひたすらいろんなイベントやセミナー、講演会に行って、1000人会って話した経験を元に築いた自分なりの選りすぐりのコミュニケーション術を3つ紹介したいと思います。

 

 

 1.目を見て話す

「人の目を見て話しなさい。」小さい頃結構言われましたよね。

 

大人から言われることは、聞かないでいいものと聞くべきものがあると思っています。

 

例えば、「遊べるのは今のうちだから遊べ」と大学生に対して言う大人

いや、僕が思うのは、逆に「学べるのは今のうちだから学べ」ですよ。

 

大人になったら、いろんな責任とかしがらみとか、何より家族ができたら人生をかけての大勝負なんてことはできないと思います。

 

でも大学生は社会の身分的にも、経験値的にも、時間的にも、比較的、いろんなことに挑戦するには最適だと思います。

 

学生が「よっしゃ、起業してやるぞ!」と言うと

おおすごいな、若いのに

と思うじゃないですか、

 

でも、40のおっさんが「起業して、一花咲かせてやる!」と言うと

おい、大丈夫かこのおっさんってなります。

 

非情ですね、、、、、

 

 

話は逸れましたが、

やっぱり目を見て話すって言うのは、コミュニケーションにおいて一番大切だと思います。

 

目をそらす人はたとえ良い人だとしても、信頼はできないです。なかなか。

 

 

2.超即レス

現代では、リアルコミュニケーションの他にもSNSなどのソーシャルコミュニケーションも重要になっています。

むしろそっちの方が大事かもしれないです。

 

そんな時代には、この「超即レス」っていうのは究極の人脈術だとマジで思ってます。

 

※ちなみに「即レス」は「即座にレスポンスする」の略です。

 

LINE送ってもなかなか返答がなかったら、本当にイライラしますよね。

特に急いでる時はなおさら。

 

何か用があって誰かに頼みたい時、やっぱりできるだけ早く返答してくれる人に頼みたいと思いますよね。

何人かに同時に連絡していた場合、一番早く返答があった人に仕事を振るというのは、必然な気もします。

 

即レスすることで、相手への印象も良くなりますし、仕事やイベントなどの様々なチャンスを掴むことができる可能性が高くなるというメリットがあります。

 

僕も実際にこれを意識してから先輩からチャンスをもらう機会も多くなりました。

 

 

 

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3.「忙しい」と絶対に言わない

これは上記の即レスと同じで、自分を成長させるようなチャンスを逃さないためのものです。

 

単純に考えて、頻繁に「忙しい」と口にしている人に仕事や、重要な役割を任せようと思いますかっていう話ですよ。

 

忙しい人に、大役を頼むのはなんだか申し訳なく感じる人もいますし、仕事にコミットしてくれないんじゃないか、期限までにやってくれないんじゃないかというように、

その人は選択肢から外されてしまいます。

 

自分がもし、誰かに頼みごとをする時を思い浮かべてもらえばわかると思います。

 

「忙しい」と口にするだけで、多くのチャンスが自分から遠ざかってしまいます。

 

たとえ、本当に忙しいとしても、「できます!何かやることですか!?」と言ってきた人に対しては仕事を振りたい、一緒に何かしたいと思うと思います。

 

 

 

これらが僕が1年間で感じたことです。

 

 

 かなり長くなってしまいましたが、ここまで読んで下さった方ありがとうございました。

 

入江さんの講演を元に色々書きましたが、個人として思ったことをそのまま書いて見ました。

そこはあしからず。

 

 

色々なところで公演されているので、いってみるのも大いにアリだと思います。

 

 

そんなことを思う今日この頃でした。

 

 

 おまけ・・・新宿で春を感じました、、、シミジミ。。。

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