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Sunablog

東京に出た島根出身の大学生が自分の人生を邁進する中での備忘録。

AIの広がりに伴うエンタメの伸び

 

最近何かと話題なAIについて色々記事をみて思ったことを書いてみます。

 

まず、AIってなんなのか。

AIはartificial intelligenceの約で、人工知能と呼ばれるものを指します。

 

まあ、わざわざせつめいするまでも無かったと思いますが、、、

 

 

さて、AIの広がりによっていいことももちろんありますが、問題も出てきます。

 

その一つに、仕事の激減という問題があります。

これまで、人間がやってきた単純作業はちょっとしたらAIがやってます。

人間は必要なくなってしまいます。

 

ある研究によると、日本の労働人口の約49%が10〜20年の間にAIにとって変わられるという予想もでています。

 

こりゃ各メディアがこぞって取り上げる訳です。

 

今回の題にあるようにAIの広がりによって仕事が減りさらにはそれが影響してエンタメ業界が盛り上がるんじゃねぇか?っていう予想が出ているはご存知でしょうか?

 

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単純に仕事が減ると暇になります。

その暇な時間をどこに注ぐかっていったら、、、

皆さんも想像してみれば分かると思いますが、家でゴロゴロしたり漫画読んだり、テレビ見たり、逆にアウトドア派な人はキャンプとか旅行とかレジャーに勤しむかもしれません。

 

そう、趣味、娯楽に使いますよね?

 

するとエンタメ業界の需要が増し、伸びる。といった予測です。

 

でも、仕事がないと給料も入らなくて、エンタメに使うお金もないんじゃないの?

って思いますよね。僕も思いました。

 

でもこの論にプラスして、

ベーシックインカム」なるものがあります。

 

めちゃくちゃ簡単にいうと、どんな人でも毎月一定の給料が平等に支給される制度です。

 

僕は頭が悪くて正しくは説明できないかもしれないので、詳しくはこちらです。

ベーシックインカム - Wikipedia

 

このベーシックインカム、実はまだ実施されている国はありません。

 

スイスで一度国民投票がなされて、結果否決されたというような動きはありますが、、、

 

やっぱり、現実問題難しいみたいです。

国全体の仕組みを変えて行かないといけないので。

 

しかしこの政策が実施されれば、エンタメに使うお金がないという問題はある程度なくなるはずです。全員同じ額もっているわけですから。

 

エンタメ業界でもう一儲けしようとする人たちも、この一般大衆に価格設定は合わせることでしょうから、見込めないことではないかと思います。

 

 

今回はエンタメ業界をピックアップしてきましたが、そもそも、生き残るにはAIにできないことをやればいいのです。

 

エンタメなんかは、時間を持て余した人が増えた世界には最適な業界だし、さらにはAI二できないことが沢山あります。

おもてなしなんかは、いずれはAIができるようになるかもしれませんが、まだすぐそこまで来てる!っていう世界観ではないと個人的には思います。

 

てことはそれは人間がやれる領域なのです。

 

さらに人を統率し導く能力を持った人なんかは重宝されると思います。

さすがにロボットに人をまとめ上げることがすぐにできるとは思いません。

 

他にも、考え出すと人間にしかできないことは沢山あります。

 

こういった、変革は今に起こったことではありません。

 

変革に対応し続けてきたのが人間です。

 

逆に、対応しようとしないと、あっさり時代に飲み込まれてしまいます。

今の自分の立場が、たとえ安定しているように感じていても、常にアンテナを張って変化に対応していくのが重要だと思います。

それが人間だと思います。なんか何も知らない僕が言うのもおこがましいですが、、、、笑

 

 

そんなことを思う今日この頃でした。

 

おまけ・・・・夕日、キャンパスにて。どんだけ田舎やねん、、、

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