Sunablog

東京に出た島根出身の大学生が自分の人生を邁進する中での備忘録。

主体性と日本人の話

 

こんにちは。

 

最近こんな記事を見ました。

blog.livedoor.jp

 

島根県から上京して早1年ですが、大学生活では違和感を感じることばかりです。

 

大学ではただ単位を取るためだけに授業に出て、全く内容には興味のない様子の友達。

そのくせ、やりたいことがわからないと嘆く周りの同世代の学生。

 

今何やってるの?と聞くと、「サークル・バイトとか?」

 

じゃあ、それがやりたいことじゃないのかと聞くと、「でもなんか違うことやりたいんだよね」

 

だったらインターンとかやってみれば?

 

「いや、まだいいでしょw 就活まで全然あるし」

 

 

 

なんか、こんな感じの会話ばっかです。

なんか引っかかるんですよね毎回。

 

いや、インターンは就活の直前にするものなんてルールないから!

就活のためだけのものでもないから!

 

なんか「これが常識!」っていう壁を自ら作って自分で活動範囲を狭めて苦しんでるって感じです。

「やっていいんだよ」って言ってあげたいです。

 

特に学生なんかはやりたい!って思ったことを即座にできることが最大の利点じゃないですか。なのに勿体無い。

 

かくいう僕も、この学生という最強のポジションを活かし切れているかと言われれば、若干言い切れない部分があるのでもっと活用して生きたいです。

 

 

僕は結構、時事ネタとかを人と議論するのが好きなのですが、

自分の意見を持って議論を交わすなんて機会は、周りの友達と話していたらそうそうないし、そういうことを逆に嫌う体質が日本の若者にはあると思います。

 

 

自分の意見を持つ、もっというと他の人と違う考えを持つことはすごい大切なことだと思います。

自分が正しいと思ったことを「正しい」と、やりたいと思ったことを「やる」ことがなかなかできない社会なんじゃないかなと思います。

 

んー、社会というか文化ですかね。

 

そういう空気感がある気がします。

 

日本には昔から「和を保つ」という独特な文化があります。

今の言葉で言えば「空気を読む」といったところでしょうか。

 

一説では、「”日本人は和の文化を持っている民族であり、秩序や安寧を乱すような個性や自由は許されない”」とも言われています。

http://marketing-trend.net/wp-content/uploads/2016/02/8fd0e90d3a1c4d41b8ffa9b18f403f7c.jpg

 

全部が全部そうだとは思いませんが、そういう空気感を大切にする文化的な雰囲気は僕は日本中に確かにあると思っています。

 

「出る杭は打たれる」みたいな言葉が日本にはあります。

「普通」とは違ったことをやって、目立つと誰かが押さえ込もうとします。「普通」に戻そうとします。

 

例えば「起業したい」という若者に対して、

「普通に良い企業に就職しなさい」という親

「お前そんなことしてて大丈夫?」という友達

「もっと現実を見ろ」と書き込まれるネット上のスレッド

 

日本にはそういう同調圧力が強いのかななんて思ったりします。

海外にはこういう風潮が無いとは言いませんが、どちらかと言えば弱いかなと思います。

 

そういうのも確かめに留学行きたいですね。今回の話とは関係ないですがw

その話もこのブログ上で後々したいと思います。

 

 

 

なんか色々書きましたが、一番言いたいことは、僕を含めてもっと主体性を持った方が面白いんじゃないの?ってことです。

 

 

僕は若者に一番必要な心持ちは「主体性」だと思います。

 

日々TVで流れてくるニュースも、事実とは全然違うことが報道されていることがよくあります。最近問題になっていますよね。

 

そういうのも主体性がなければ全く気づかないことです。

 

次の画像、ほんとに共感しちゃって笑っちゃったんですけど、

ほんとよくメディアの捉え方の問題を表現しているなと感心しちゃいました。

http://2.bp.blogspot.com/-G1ljxNoMW_g/VdloIkfDYiI/AAAAAAAACdw/hY3VqJqdGWo/s1600/mediamedia.gif

 

自分で取りに行って、理解して、自分なりの解釈をして、

そしてその解釈を他人とぶつけ合ってみる。

 

その過程で、学びがあったり、自分の意見を持つという大切さが理解できるんじゃないのかなと思います。

 

ほんと大切ですよ「主体性」

 

そんな感じですかね。

 

 

そんな感じの今日この頃でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地方創生ってなんだ?アプデ2

 

こんにちは。

 

ついに新学期、新生活始まりましたね〜

 

大学生の僕としてはこの時期の履修登録がめんどくさくて仕方がない今日この頃です、、、

 

 

さて、今回のテーマはまたも「地方創生」について。

 

この前の「地方創生」ついての記事が好評だった & 僕の地方創生についての考え方がアップデートされたのでここに記させて頂こうかと思います。

 

前回の記事はこちら 

sunapong.hatenablog.com

 

 

この前の記事では、地方創生を進めるに当たって、なぜ今の日本に地方創生というアプローチが必要なのかを画一的にぼんやりと綴った感じでしたが、

今回は、「若者の地元へのUターン就職」という絞ったテーマで、自分が最近学んだことを交えて書かせて頂こうと思っています。何卒

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日本の経済を立て直すには、地方が必要で、「地方が死ねば日本も死ぬ」

 

この文は、誰か経済界の有名な人が発言した言葉でもなんでもなく、僕が最近色々調べていく中で思うことです。

 

地方を死なせないためには、やはりクリエイティブな若者が必要であって、新しい何かを作り出せる文化が必要です。

 

そのためには、人がいないと話になりません。

 

若者にUターンしてもらうためには〜ハード面〜

 

島根県に絞ってお話をしますが(他県出身の方は一つの例として参考にしてください)、しまね定住財団という団体がホームページで後悔している記事にこんなことが記されていました。

 

島根県は大学進学者のうち8割を超える者(85.6%)が県外の大学に進学し、そのうち約7割(68.5%)がそのまま県外で就職し島根には戻ってこないという推計結果が示された。県外進学者の割合は全国3位、県内に戻ってこない者の割合は全国4位という極めて厳しい状況である。実際、財団が島根県出身の学生が在籍する大学に対して行った独自の調査でも、県出身の新卒者のうち県内に就職決定した学生は約3割という結果が出ている。特に、島根県から三大都市圏である関東・中部・近畿の大学に進学した者の回帰率は平均で2割に満たない。島根県内の二つの大学に在籍する県出身学生でさえ県内就職は5割強にとどまる状況だ。ここの部分が若者流出という形で島根県の社会減の最大因子となっている。

 

 

若年層の人口流出の問題は、地方創生を考えている地域では常に抱えている問題です。

 

特に僕の故郷の島根県は、大学の数がめちゃくちゃ少ないんです。

私大が無く、国立島根大学、県立島根大学しかありません。

 

文部省の27年度の調査によると、島根県佐賀県と並んで大学数ランキングでワーストです。

第1位 島根県……2(国立:1、公立:1、私立:0)
同1位 佐賀県……2(国立:1、公立:0、私立:1)
第3位 和歌山県……3(国立:1、公立:1、私立:1)

 

1位、東京の137校と比較するととんでもない差です。

大学進学者が、高校卒業を期に県外に出ていくという流れはもはや必然的な事象です。

 

でも、この流れは本質的な問題では無いと僕は思います。

逆に一度、県外に出ていくのは良いことだと思うし、むしろ必要なことだと思います。

 

しまね定住財団のホームページにも同じようなことが書かれていて、大いに共感しました。

若者にとって、大学時代に県外の空気に触れ、多くの人と交わり、地域内では得られない学びや経験の機会を得て、視野を広げることは、その後の人生を豊かなものにするに違いない。そうした意義を踏まえれば、県外進学の多さを直ちにマイナスに捉える必要はなく、むしろ、このことを是として、地域外に学びの機会を求め、「進学」という入口で流出した「これまでの地域には不足している能力・知見・発想を獲得した有為な人材」を、いかにして地域に戻し大いに活躍してもらうか、という視点を持つべきだろう。

 

 

で、県外に出て外の空気に触れて、視野を広げてからが問題なのです。

 

若者がいろんなものを見て、経験して、それでも島根県を生活の地として選んでもらえるような状況を作り出せていなければ、島根県に若者を増やす観点で言えば失敗なわけです。

 

僕自身、東京で地方出身の方に色々とお話を伺う機会があるのですが、こんな声が聞こえてきます。

・地元にどんな企業があるのかわからない

・地元には仕事が少ないイメージがある

・地元に帰って就職するとしたら、銀行か公務員しか思い浮かばない

・東京の方がたくさん仕事がある

・地元には刺激が少なくてつまらなそう

 

 

今、地元志向の学生が増えていっていると聞きます。

すごく喜ばしいことですが、上記のような意見が多く挙がっているうちは、「地元で仕事がしたい」という就活生の思いと「若者に地元に戻ってきてほしい」という地方の思いとのミスマッチングが起こるのは仕方の無いことかもしれません。

 

 

地方でも光っている、面白そうな企業はたくさんあります。

 

就活生の企業情報の仕入先としては、ネットでのリクナビなどの求人サイトが主です。

そういった求人サイトに載せるには高額な投資が必要で、そういったコスト面をクリアでるような企業が少ないのも事実です。

 

せっかく、先進的な面白い事業を興している企業があってもその存在が就活生または、転職希望者に届いていないのかなと。

 

仮説ではありますが、そう思います。

 

実際に地元への転職を希望されていた方も、地元企業の情報収集苦労していました。

その方は、結果的に友人の紹介で自分の転職先を見つけることができたそうですが、そういった人脈や、情報がない人は地元を諦めて、情報が腐る程ある東京に目を向けて東京に吸収されてしまうわけです。

 

 

この流れが、戻ってくる若者が少ない要因なんじゃないでしょうか。

 

 若者にUターンをしてもらうには〜ソフト面〜

 

そしてもう一つ、長期的な目線で地元に戻ってくる若者を増やそうとする動きも見られます。

 

 

この前、都内のイベントに行った際、島根県津和野町の役場の方のお話を聞く機会がありました。

 

津和野町は最近、島根県の中でもいろんな面白い取り組みが続々と興っていて、とても先進的な町です。

 

その取り組みの中の一つに、「子供の頃の記憶」を育むプロジェクトが存在します。

 

どういうことか。その役場の方がこう言っていました。

 

「一回、地元を出て都会に行くのは大いに結構。でもそのあとに帰って来てくれるような理由を作らないとね。

その理由が『子供の頃の記憶』。自分たちが子供の頃から自然と触れ合って、田んぼのあぜ道なんかで虫取りをしたり、川で魚を釣ったり、そういう経験が大事なんだよ。Uターンしてくれる人は、その記憶が心の何処かにあって、それが地元に帰りたい、地元で頑張りたいっていう気持ちを突き動かすんだよ。」

 

 

そう。前半に記述したような、地元企業の情報などのどちらかと言えば、ハードの部分も大切ですが、そもそも「地元に帰ろう」と思うような気持ちが芽生えなければ始まらないのです。

 

人の気持ちを育むソフト面も決して軽視してはいけません。

むしろこっちの方が重要かも。

 

このプロジェクトでは、津和野町の高校などの学校で、生徒にふるさとの自然に触れさせ、「子供の頃の記憶」を育んでもらうような授業を高校の中のカリキュラムに取り入れているようです。

 

 

思えば、僕が地元である島根県に思い入れがあるのは、子供の頃の思い出があってのものだと思います。

小学校の頃、休みになるとおばあちゃん、おじいちゃんの家によく遊びに行っていました。

夏休みは、斐伊川という大きな川の土手で秘密基地を作って遊んだり、冬休みには、たくさん積もった雪の雪かきを手伝いながら、かまくらを作って見たり。

 

四季折々の思い出が僕の記憶の中にしっかりと、鮮明に残っています。

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それが、僕の島根への想いを育んでいるのかもしれません。

 

 まとめ

 

「若者の地元へのUターン就職」への有効なアプローチの素材は散在しているので、それをどうやって組み合わせ、持続的な影響を与えるような施策を紡ぎ出すのか。

 

ここが難しくもあり、面白いところです。

 

 

少しでもこういった話題に、若者が関心を持ってくれる世の中になることが、日本経済好転、延いては「地方創生」の一歩かなと思います。

 

 

 

またこの分野の情報、学びが僕の中でアップデートされたらブログに書かせてもらおうと思います。

 

拙い文でしたが読んでくださった方ありがとうございました。

 

 

 

そんなことを思う今日この頃。

 

 

 

 

最強のビラの配り方

 

今日は都内の有名私大に学生団体のビラ配りに行ってきました。

 

大学生の皆さんも各サークル、団体で新歓のビラを配り始めている頃ではないでしょうか。

 

そんな皆さんのために、今日2時間で総数250枚を配りあげたチームのビラ配りを振り返って共有したいと思います。

 

と、そんな感じで偉そうに書きましたが、僕はこのうちの半分も配れていません。

 

最強だったのが、同じ団体の一員であるTさん。

 

ビラ配りの化け物とでもいいましょうか、とにかく爆速で配っていました。おそらく1人で1時間ちょっとという期間の中で100枚くらい配っていましたね、、、

つまり、36秒に1枚という驚異的なスピード(この数字がどれだけすごいかわから似かもしれないですが、結構すごいです)で配っていました笑

化け物です笑

 

僕はというとおそらく60~70枚程度をTさんの1.5倍くらいの時間をかけて配り切るのがやっとでした。

 

途中で、Tさんの圧倒的なスピードを見て気づいた僕は、Tさんを徹底的に真似しようと必死で動きを目で追ったのですが、それをした途端に結構配るスピードが上がりました。

色々教わったので具体的に、ここに箇条書きであげます。

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一つ一つ説明していきます。

 

①ビラは3つ折りにする

これをやる上でのメリットは、シンプルに「受け取りやすい」からです。

ペラペラしたかみを配るより、絶対縦長でしっかり持てるビラの方が受け取りやすいですよね。

シンプルに受けての気持ちを考えた結果です。

 

②渡す人の手の前にすっと出す

これは当たり前かもしれないですが、胸のあたりに差し出されたら、受け手の手のモーションが大きくなりますよね。

モーションをできるだけさせないで、いかに最短距離で受け手の手の元に届けるのか

めちゃくちゃ細かいですが、めちゃくちゃ大切です。

腕を動かすというそれだけの動作も潜在顧客にとっては億劫なのです。

 

③全学年対象だとPRする

新歓の季節だからこそ意識しなければいけないのかもしれないですね。

この項目は、ビラを渡すターゲットによっても変わってきますが、少なくとも今回僕らが配った学生団体は何も1年生のみが対象ではないです。

2、3、4年生もターゲットな訳ですからそこは言わないと「はいはい、新歓のビラね。俺らには関係ないじゃん。」と思ってとってくれません。

以外にこれは見落としがちなんじゃないかなと思います。

 

④「ご確認ください」という言葉を添える

Tさんの声かけをそのままここに示すと、

「全学年対象の内容となっております。ご確認お願い致します。」

なんか重要そうに思えませんか?

 

ご確認くださいという言葉一つで、受け手の心理的に、「あ、重要そうだな。とっとこ。」となるわけです。

 

⑤校門の後ろの方にポジションをとる

これも、受け手の心理の問題。

校門の本当に最前列で配ってもいいかもしれませんが、なんかとっつきにくい。

この新歓期間だったら、他の競合もいるので、その団体の人たちも我先にとビラを差し出します。

受け手の心理としては、いっぱいありすぎてなんか威圧的で、取りにくく感じると思います。

 

後ろの方にいると、校門最前列でビラの洗礼を受けた人たちが対象になってきます。

洗礼を受けた人たちは、言わば、ビラに対して耐性を持っています。

ビラをもらうことに抵抗がある程度なくなっているので受け取りやすいかと思います。

 

でも、ここで生意気ながら僕の視点を入れさせてもらうと、この手法は本当にその場の雰囲気によると思います。

受け手が結構積極的にとってくれるようだったら僕は前の方でやってもいいと思います。

まあここは雰囲気で判断しちゃってもいいかと思います。

 

⑥競合他者がいないところにポジションをとる

これは僕が強く感じたことです。

大学の新歓シーズンとなると、ある一定数、花道的な感じのビラ配りの群れができると思います。

そこで他の奴らとやっても印象は薄いし、言わば「レッドオーシャン」なわけなので、勝ち抜くのは難しくなってきます。

 

あえて、僕はその群れから少し離れたところにポジションを取り、ビラを配りました。

 

人は、基本人混み嫌いですよね。人がわんさかいるところに自ら突撃する人はなかなかいないと思います。

なので、群れを避けて端っこを進もうとする人に狙いを定めるわけです。

これをすると、競合に横取りされずにすみますし、何より楽。

しかも意外と効率がいいです。

 

マーケットの規模には劣るかもしれませんが、ブルーオーシャンの業界のように、こっちからの受け手へのアプローチがしやすく、結果的に多くビラを配れます。

 

 

 

こんな感じですかね。

 

あ、あともう一つ豆知識が。

「ビラは取る人は取る、取らない人は取らない」ということです。

取らない人は、校門に差し掛かる前に「俺は絶対にビラをもらわない!」と決意をして突撃してくる人が多いです。

イヤホンをして音を遮り、ポケットに深々と手を突っ込み、俯き加減で早足で端っこを歩いている人は間違いなくそれです。

 

 

その人の手元を見れば、とってくれるか大体はわかります。

結構ビラを持っている人はとにかくもらっといて後で選別したい人です。

とりあえず渡しちゃいましょう。チラシの内容が刺さればイベントに来てくれる可能性はあります。

 

 

あと、ビラは数です。

この前聞いた話なんですが、

僕の知り合いの方がビラの内容を塾考してターゲットに6000枚配った結果、最終的にイベントに足を運んでくれた人は12人。

確率にして0.002パーセントだったらしいです。

 

やばいっすね。

ビラは本当に数です。数打ちゃ当たる。

 

皆さん頑張って配りましょう!泣

 

 

そんなことを思う今日この頃。

 

計画的偶発性について

 

こんにちは。

 

ちょっと更新が遅れました。(チョットジャナイ)

 

最近「計画的偶発性」について考えることがあったので書きます。

 

別にインテリぶりたいわけじゃないです笑(チョットアル)

 

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まずこの「計画的偶発性」ってなんやねんってことですが、

Wikipediaを見ましょう。いつもお世話になってます。

 

画された偶発性理論(英語: Planned Happenstance Theory)とは、スタンフォード大学ジョン・D・クランボルツ教授が提案したキャリア論に関する考え方。

個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方。

                            Wikipediaより

 

 

ふんふん。

意味わからんですね。

 

もうちょいこれを僕の独断と偏見で噛み砕いて説明しますと、

要は、積極的に自らきつい道を選び、自分の成長につなげ、キャリアをより良いものにしていきましょうということです。

 

人はどうしても、楽な方へ、楽な方へと逃げがちです。

そうすれば、楽で平穏な日々は遅れるかもしれませんがそれまで。

いつまでたっても、自分の殻を打ち破ることはできません。

 

学びと成長を、自らの選択で、計画的に引き起こすのです。

 

 

例えば、グループワークでリーダーを決めるとなった時。

リーダーになれば、責任も降りかかってきます。みんなからいろんなことを任されます。

 

こんな辛さが待っているなら、楽な道を行きたいところですが、

これも自分の成長のためだと思ってリーダーを買って出ることによって、自らを逃げられない状態に追い込むのです。

 

投げ出したいってなっても、リーダーとしての責任がある。

テキトーにやっていたいと思っても、みんなからいろんなことを任される。

 

もうやるしかないですよね。

 

それが結果的に自分の他と差をつける圧倒的な成長へと繋がるのです。

 

計画的にやらなければならない状態を作り出して、それをあたかも偶然起きたことのように扱ってやり抜く。

 

結構この力大事だと思います。

 

 

 

具体的にどうすればいいのか、

この考え方を作り出したクランボルツは次のように、各項目ごとの行動指針を示しました。

 

(1)「好奇心」 ―― たえず新しい学習の機会を模索し続けること
(2)「持続性」 ―― 失敗に屈せず、努力し続けること
(3)「楽観性」 ―― 新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
(4)「柔軟性」 ―― こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
(5)「冒険心」 ―― 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと
(参考:『その幸運は偶然ではないんです!』ジョン・D・クランボルツ、A.S.レヴィン著 花田光世ら訳 ダイヤモンド社 2005)

 

 

やりきることは大事です。

でも、みんながみんなやり通せる不屈の精神を持っているわけではありません。

 

じゃあ、自分にそれを”しないといけない”状況に持って行くことを考えましょう。

 

 

 

そんなことを思った今日この頃。

台湾の旅、見てきたもの語ります。~台湾の斜め上な楽しみ方~ 

 

こんにちは。

 

久しぶりに帰ってきました、「見てきたもの語ります。」シリーズです〜

 

一応、第3弾なのですが知らない人のために過去の記事を貼っておきます。

 

海外行ったら大体書くようにしています。よかったらどうぞ。

 

 

sunapong.hatenablog.com

sunapong.hatenablog.com

 

 

さて今回は、日本人の人気海外旅行先No.1と言っても過言ではないでしょう、

台湾に言ってきましたー!

 

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今回は純粋にただの旅行です。

 

何度か海外(と言ってもアジア圏のみ)に行ったことのある僕が、海外旅行初の友達に不安だからついてこいと半ば強引に派遣されたのでありますが、その友達と僕のリアクションの違いも面白いなと思ったので、随時書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タクシーのおっちゃん

まず、現地の台湾桃園国際空港空港に着いて、台北市内へ移動。

 

なんと運が良いことに、僕が行ったその日がまさに開通日で、空港から市内に一本でいける地下鉄が営業していました。

1人あたり確か160台湾ドル(592円)。安っ。

 

でもその日は開通記念かなんか知らんけど、半額の80台湾ドル(296円)でいけました笑

ゆるっ笑

 

特急使うと約30分ほどで行けるので超お得ですよ。

まだ開通したてなので情報がネットには載ってないのですが、一番コスパの良い移動手段だと思います。

 

オススメです。

 

あ、そうかタクシーのおっちゃんの話。

 

空港から台北駅までは電車で行って、そこからホテルまではタクシーだったのですが、外国だと思って甘く見ていました、、、

 

僕「Hey,taxi ! Please take us to 〇〇Hotel. OK?」

 

おっちゃん「はい。了解致しました。〇〇ホテルですね。」

 

僕「オゥ、、、おぅねがいします、、、」

 

 

いや、なんか恥ずかしいわ笑

思っくそ考えて英語喋ったら、完璧な日本語で返される。結構恥ずかしいですよこれ笑

 

向こうは良かれと思っているんでしょうが、なんか違うわー

 

おそらく台湾のタクシー運転手の人は日本語できる人が多いみたいです。

聞くと、台湾の大学で日本語を習ったんだとか。すごいっすねと褒めるとめっちゃ謙遜してました笑

日本人より日本人らしい。

 

話も盛り上がり、娘さんが日本に留学しているなんて話も聞かせてくれました。

さすが親日

 

タクシーの運転手さんとコミュニケーション取るのも旅の醍醐味かもしれないですね。

 

それと、おそらくみなさんが気になっているでしょう「ぼったくられないのか?」

という問いに対してですが、

「ほぼ大丈夫」です。

 

今回の旅で計6回ほど乗りましたが、どのタクシーのおっちゃんもぼったくりませんでした。

あ、台湾のタクシー運転手は大体50くらいのおっちゃんです。

 

不安な方はグーグルマップをスマホで開きながら乗るのもいいんじゃないでしょうか。

 

遠回りしてそうだったら、注意してやればいいだけのことです。

 

結論、タクシーはオススメです。

結構載っても一人当たり500円くらいなもんです。

 

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↑台北駅 すごいオシャレだった。 

 

ホテルのおっちゃん

はい、台北市内のホテルに到着しました。

 

フロントに行くと、

おっちゃん「Hello~」 

 

僕(ホテルは英語なのね、、)

「Hello! Check in, please.」

 

おっちゃん

「パスポートと予約証明書をお出しください。、、はい、ありがとうございます。今回は2泊のご予定でよろしいですね。朝食付きとなっておりますので、朝食堂に来られましたらこのチケットをご提示ください。朝食の時間はこのカードに書いてあるのでそれを参照してください。はい。あとは大丈夫ですね。」

 

 

説明を聞いてる僕「・・・・・・・」

 

 

はい、そういうことです。

 

台北101の斜め上な楽しみ方

気を取り直して、台北のランドマーク台北101に行きましたよ!

 

これ、展望台にただ登るのももちろん楽しいですが、あまり知られていないルートをお伝えします!

 

超うまい小籠包

台北101の建物の構造は、東京スカイツリーに似ています。

スカイツリーはsoramachiという商業施設が併設されています。

台北101の周りにも商業施設が点在していて、ショッピングも楽しめます。

 

その施設の一角に「超うまい小籠包」が食べられる店があります。

他のサイトでも紹介されていると思うのですが、すごい人気店で、結構待たされるので、事前に予約しておいたほうがいいかもしれません。

 

こんなところにあるのって感じのところにありますが、もう最高でしたね。

 

 

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あ、これが噂の小籠包さんね。って感じです。モノホンです。

 

ぜひ行って見てください。

 

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↑生姜を少し添えて食べます。至極。

 

 

台北101を手に乗っける

意外とガイドブックとかにも載ってない情報だと思うのですが、

台北101を手に乗っけることができるスポットがあります。

 

 

その場所は國立國父紀念館と言われる建物の周辺です。

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台北101の周辺を歩いていると馬鹿でかい建物があります。それです。

 

この建物は有名な辛亥革命を起こし、中華民国(台湾)を建国した孫文を讃えて建てられた建物です。

僕は中に入ってませんが、孫文の博物館があり、歴史の勉強になるそうです。

 

 

そう、それで、重要なのはこの建物じゃなく、その周辺。

 

どでかい広場見たいのいなっているのですが、いい感じの遠近感で台北101を望めるのです。これは手に乗っけるしかない。

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↑超雑ですが乗っかりました          ↑頭から生やすこともできます。

 

自由自在ですね爆

 

変な像

台北101の近くにある「LOVE」の像。新宿にもあります。

調べたら、世界各地にあるみたいですね。

これは有名で、いろんな人が記念撮影しているのですが、その近くには誰にも見られていない可哀想な奴がいます。

 

それがこいつ↓

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なんかキモい、、、

でもどこか愛らしい、、、

 

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 ↑太り気味の友人の腹とフォルムが似ているということでパシャり

 

 

 

九份の斜め上な楽しみ方

さあ、皆さんお待ちかね、台湾といえばここでしょ。

九份(キュウフン) 、ちゃんと言ってきましたよ!

 

ちなみに台北市内から九份への移動はタクシーで行きました。

だいたい渋滞がなければ、30分くらいで着きます。

運賃も1000台湾ドルポッキリ(約3700円)です。

僕は4人乗っていたので1人あたり900円ちょっとで行けました。

 

バスとかでもいいですが、人が多すぎて乗れないことが往々にして起きるらしいので、そのリスクを見越せばタクシーの方がいいかなって感じです。

 

 

 

千と千尋の神隠しのモチーフとされたことは、台湾を旅行先に選んだ人にとっては、耳が腐るほど聞いた有名な話ですよね。

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写真見てわかると思いますが、人が死ぬほど多いです。

もうほんとにぎゅうぎゅう。

 

 

で、ここ九份の斜め上な楽しみ方なのですが、

写真のようなメインロードを少し逸れると、めっちゃ雰囲気のいい小道がたくさんあります。

すごい静かで休憩になるし、趣があって最高にオススメです。

 

九份は昔、炭鉱の町として栄えていたのでそれが影響しているのかもしれませんね。

 

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なんとも粋な1枚

 

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 ひらけたところからは、絶景が望めます。

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奥へ奥へ進んでいくと、「九份魔術館」への案内が、、、

 

 

 

 

夜市の反省

そう、あえてこの「夜市」の章には「反省」という言葉を入れました。

なぜか。

最後まで読めばわかります。

 

ってか、夜市って言ってわかりますかね?

知らんわって声が少し聞こえたので説明しますと、

一言で言えば「夕方から夜中にかけて開かれている、食べ物や雑貨を中心として売っている屋台が集まった市場」のことです。

 

 

 

台湾には有名な夜市がたくさんありますが、調べたところ「士林夜市」が一番規模が大きいとのことだったので、そこに決めました。

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 九份から直接、士林に向かいました。

 

 

さて、さっき言った「反省」なのですが、

この士林夜市。台北最大というということでめちゃくちゃ規模がでかいです。

 

適当に入っていくとマジで迷子になったり、周りきれないです。

だから最初に「まわるルート」を決めてまわってください。

 

僕はそれを怠って、全部回りきることなく体力を使い果たしました。

次の犠牲者が出ないのを祈ります。

 

 

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 ↑地下にも夜市が広がっています。

左上の看板のチキンがマジでオススメ!でかくてうまい!

 

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 ↑サイコロステーキと親父

 

 

 

 

総じて

 

超楽しかった。

 

あえてこの完璧な感想に付け加えるとするならば、

海外初心者にはまさにもってこいの旅行先。

でも、海外をある程度体験していて、外国感を強く味わいたい人、もっと言語の壁とか感じて困りたいというマゾの人にとっては

少し物足りないかも

 

って感じです。

 

いや、予想以上でしたね、台湾。

 

台湾に行く時にこの記事を参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

 

そんな旅行をした今日この頃でした。

 

 

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あの芸能人が活用している,「WBC」人脈術。

こんにちは。暖かくなってきましたね。 

もうそろそろ、東京に来て1年経つんか〜と思うと感慨深いです。

 

 

さて、本題ですが、先日、ある芸能人の方の講演会に行って来ました。

 

その芸能人の方とは、、、

お笑いコンビ、カラテカ入江慎也さんです。

 

友達が多いことで有名なこの方の公演が、なんと、珍しく僕の住んでいる八王子でやるというので、開催日当日の開始2時間前に申し込んで、突撃してみました。

 

 

まず人脈って何?

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まず、人脈の定義を確認しておきましょう。

 

みなさんは、人脈と聞いてどんな意味が思い浮かぶでしょうか。

 

 

人脈

《山脈・鉱脈などになぞらえた語》ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。

 参照:デジタル大辞泉

 

 

 

 

人と人との繋がり。

まあ、予想通りっちゃ、 予想通りですね笑

 

でもこの「繋がり」っていうのはやはり、それぞれレベルがあると僕は思うんです。

SNSなどで、容易に繋がりを生み出せる現代ではその、レベルというものが複雑で分かりにくく、一緒くたにして行っている人が多いです。

 

ただFacebook交換した、名刺を交換しただけではそれは、真に人脈とは言えません。

 

入江さんも言っていました。

「僕と名刺交換する人はたっくさんいるんですけども、そこからの話が全くないことが多い。みなさん名刺をもらっただけで満足しちゃってるんですよね。」

 

 

つまり、「人脈」には、繋がりが強く有用なものと、繋がりが薄く、もはや人脈と呼べないものもあります。今回の公演の中で出てくる「人脈」は前者ですので、そういう前認識でよろしくお願いします。

 

 

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人に好印象を与える「WBC

 

このWBC、なんだと思いますか?

 

そう、今アツいですよね。僕も超TVの前で興奮しちゃってます。

 

World Baseball Crassic、、、、、じゃないです笑

 

 

 

 

 

 

 

 

人脈術でいうWBC

W・・・笑って

B・・・びっくりして

C・・・チェックする   です!

 

これだけ聞いても全くわからないのと思うので、入江さんが話してくださったことを元に説明していきます。

 

このWBCは、簡単にいうと、人との良い関係を築くためのコミュニケーション法です。

 

「笑って、びっくりして」の部分は、いわゆる人の話に対する「リアクション」です。

単純にリアクションがでかいと、嬉しいじゃないですか?どんどん話しちゃうじゃないですか?

逆に、自分が話しているのに相手が全く反応していなかったら、つまんないし、「なんだこいつ、、、」ってなりますよね。

僕だったら絶対関わりたくないです。

 

つまりは、相手の話にはちょっとオーバーでもいいから、リアクションしろってことです。

 

そして、最後の「チェック」の部分です。

 

チェックって言われても何かわかりませんよね?

 

ここで言うチェックは、話す相手のことを事前にできるだけチェックすると言うことです。

その人のFacebookを確認しておくだとか、twitterのつぶやきを見ておくだとか。

相手が有名人だったりすれば、出ているTV番組をチェックしておくとか(入江さんの場合)。

そうすることによって第一声で、

「先輩!見ましたよ〜、この前、沖縄行ったんスよね!いいな〜」

みたいな感じで、積極的に話しかけることもできますし、何より、相手が「自分を見てくれているんだな」ということを思うわけです。

受けてからしたら、結構いい気持ちですよね。後輩とかだと、もっと可愛がってやろうという気にもなるかもしれません。

 

 

 

 

初対面でも大丈夫!話題を保つ方法

みなさんもありますよね。この春の時期だったら、このような機会が多く訪れるのではないでしょうか。

 

今回、入江さんが話されていたのは、年代別の話題生産法というもので、話す相手によって適切な話題は変わってきます。

 

10,20代 → スマホの話

もうこれは鉄板でしょうね。最近の調査では、日本の10代のスマホ所有率は、なんと驚異の94%

20代でも84%と高い普及率になっています。そんな人たちには、絶対にスマホの話題は尽きないと思います。スマホケースは手帳型だとか、機種はなんだとか、どのキャリア使ってるかだとか、とにかく話題は保てますよね!

 

 

 

30,40代 → 地元の話

これは、まあ割とどの年代にも通用するような気はしますが、入江さん曰く、30,40代が一番地元への思いが強いのだとか。

とにかく話題がないときは、「地元どこなんスか〜?」と気軽に聞くのもアリだと思います。

 

1年間、大学に通った僕としては、大学で初対面の人と話す時にも有効なのかなーと思たりします。僕が、珍しい島根出身だったからかもしれませんが、すごく盛り上がって、同じ地方出身の人とはすぐに仲良くなりました。大学はいろんなところから人が来ますからねぇ。

 

 

 

40~70代 → 健康の話。もっと言うと肝臓の数値

これは僕にはまだわかりませんが、おじさん、おばさんになってくるとやぱり気になる健康のこと。これはこの年代には鉄板ですね笑

 

あと、肝臓の数値が悪い人は、自分よりも数値が悪い人を探しています

見つけて、自分はまだマシだと安心がしたいらしいので、自分もある程度歳食っているのなら、必須な話題になること間違いなしです笑

 

 

 

70~90代 → 戦争の話

これはわかりますね。僕の友達のおじいちゃんは、毎回、彼が帰省するごとに録音しているかのごとく同じ戦争の話をするようです。

これもある意味、鉄板ですね。

でもこう言う話を聞けるのは、この代の方からだけなので、真面目にちゃんと聞くべきだと僕は思います。でも永遠リピートされるのは勘弁ですけどね、、、笑

 

 

 

 

 

 

苦手な人に対する相槌の「さしすせそ」

ここで一発小ネタを挟みます笑

 

みなさんの周りにも、どうしても話が合わなかったり、対応するのが億劫だなぁと思ってしまう人がいると思います。

でも、無視するわけにもいかないし、、、、

そんな時に役立つ「さしすせそ」です!

 

さ・・・斬新ですね〜

し・・・知らなかったです〜

す・・・すごい切り口ですね〜

せ・・・センスありますね〜

そ ・・・そこ盲点でしたわ〜

 

 

悪い気はしないですよね笑

 

 

1年間で1000人以上の人と密に話した、僕なりのコミュニケーション術 

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最後に、すごく厚かましいかもしれませんが、この1年間僕がひたすらいろんなイベントやセミナー、講演会に行って、1000人会って話した経験を元に築いた自分なりの選りすぐりのコミュニケーション術を3つ紹介したいと思います。

 

 

 1.目を見て話す

「人の目を見て話しなさい。」小さい頃結構言われましたよね。

 

大人から言われることは、聞かないでいいものと聞くべきものがあると思っています。

 

例えば、「遊べるのは今のうちだから遊べ」と大学生に対して言う大人

いや、僕が思うのは、逆に「学べるのは今のうちだから学べ」ですよ。

 

大人になったら、いろんな責任とかしがらみとか、何より家族ができたら人生をかけての大勝負なんてことはできないと思います。

 

でも大学生は社会の身分的にも、経験値的にも、時間的にも、比較的、いろんなことに挑戦するには最適だと思います。

 

学生が「よっしゃ、起業してやるぞ!」と言うと

おおすごいな、若いのに

と思うじゃないですか、

 

でも、40のおっさんが「起業して、一花咲かせてやる!」と言うと

おい、大丈夫かこのおっさんってなります。

 

非情ですね、、、、、

 

 

話は逸れましたが、

やっぱり目を見て話すって言うのは、コミュニケーションにおいて一番大切だと思います。

 

目をそらす人はたとえ良い人だとしても、信頼はできないです。なかなか。

 

 

2.超即レス

現代では、リアルコミュニケーションの他にもSNSなどのソーシャルコミュニケーションも重要になっています。

むしろそっちの方が大事かもしれないです。

 

そんな時代には、この「超即レス」っていうのは究極の人脈術だとマジで思ってます。

 

※ちなみに「即レス」は「即座にレスポンスする」の略です。

 

LINE送ってもなかなか返答がなかったら、本当にイライラしますよね。

特に急いでる時はなおさら。

 

何か用があって誰かに頼みたい時、やっぱりできるだけ早く返答してくれる人に頼みたいと思いますよね。

何人かに同時に連絡していた場合、一番早く返答があった人に仕事を振るというのは、必然な気もします。

 

即レスすることで、相手への印象も良くなりますし、仕事やイベントなどの様々なチャンスを掴むことができる可能性が高くなるというメリットがあります。

 

僕も実際にこれを意識してから先輩からチャンスをもらう機会も多くなりました。

 

 

 

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3.「忙しい」と絶対に言わない

これは上記の即レスと同じで、自分を成長させるようなチャンスを逃さないためのものです。

 

単純に考えて、頻繁に「忙しい」と口にしている人に仕事や、重要な役割を任せようと思いますかっていう話ですよ。

 

忙しい人に、大役を頼むのはなんだか申し訳なく感じる人もいますし、仕事にコミットしてくれないんじゃないか、期限までにやってくれないんじゃないかというように、

その人は選択肢から外されてしまいます。

 

自分がもし、誰かに頼みごとをする時を思い浮かべてもらえばわかると思います。

 

「忙しい」と口にするだけで、多くのチャンスが自分から遠ざかってしまいます。

 

たとえ、本当に忙しいとしても、「できます!何かやることですか!?」と言ってきた人に対しては仕事を振りたい、一緒に何かしたいと思うと思います。

 

 

 

これらが僕が1年間で感じたことです。

 

 

 かなり長くなってしまいましたが、ここまで読んで下さった方ありがとうございました。

 

入江さんの講演を元に色々書きましたが、個人として思ったことをそのまま書いて見ました。

そこはあしからず。

 

 

色々なところで公演されているので、いってみるのも大いにアリだと思います。

 

 

そんなことを思う今日この頃でした。

 

 

 おまけ・・・新宿で春を感じました、、、シミジミ。。。

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企業の地方移転が進まない要因

なぜ企業の地方移転は進まないのか

 

www.sankeibiz.jp

 

日本政府は、企業の東京集中を解消すべく、企業の地方移転を促す優遇政策を実施しています。

しかし、どうやら、その成果はあまり得られていないようです。

日本の地方が元気になることを望んでいる僕にとっては、非常に興味深いものだったので、色々調べてまとめてみました。

 

まず、日本政府が行っている地方移転企業に対する優遇の内容はどんなものなのか。

 

・特定業務施設の新設または増設に関する課税の減税

・特定業務施設において従業員を雇用している場合の課税の減税

中小企業基盤整備機構による債務保証(資金調達しやすくなる)

・企業の地方拠点の強化に係る地方税の不均一課税

 

 

そしてデメリットとしては

 

・情報収集の遅れ
・マーケットが小さい
・地方の方が人材の母数が小さく、採用面で不利
・東京に主要取引先が集中
・需要
・スピード感の違い


上の要素を上回るような独自のメリットが無ければ移転はしない。
法人税の減税などではメリットとして十分でない。
減税→黒字の企業でしか適応されない

 政府は、本社機能を地方に移転させた場合に法人税の一部を優遇する制度を2015年に創設。経済産業省によると、今年9月末までに茨城、栃木、新潟、富山、石川、愛知、岡山、福岡の8県で、東京23区から移転する計9社に適用が決まった。
出典:sankei Biz

 

 

 

2000年代より前の日本では地方分散政策というものがあったらしいです。

 

 

海外の分散政策はどうなっているのか、

 

まずアメリカの場合、首都はワシントンDCですが、ニューヨークの方が栄えてますよね。

 

あれは、ワシントンDCに政治の中心としての首都機能を、ニューヨークに経済の中心としての経済機能をそれぞれ振り分けているからなんです。

 

 

そうすることによって、人口、経済が集中することも軽減され、国に利益をもたらしています。

 

 

 

ちょっと脇道に逸れましたが、そもそもなんで、政府は企業の地方移転を促しているのか。もっというと、東京の一極集中を避けたいのか。ですが、

 

地方が死ぬからです。そして、東京も死ぬからです。

 

前の記事に詳しく書いたのでご覧ください。

 

sunapong.hatenablog.com

 

 

 

なんか興味が湧いたので調べて見ましたが、この問題は深刻すぎる、、

 

いろんな記事読んだり、政府の政策の詳細を見ても、経済が分散しているビジョンが見えてこなっかたです。

 

自分が思っていたよりも根が深く、難しい問題でした。

 

ていうか、こうゆうことに興味がある若者っているのかなって心配でもあります。

 

何でもかんでも、東京で仕事がしたい、東京がいい。

 

そういう面もあるかもしれませんが、そうじゃないところもある。

 

そして、少しでも地方がやばい、日本がやばいって思ってくれることを望むばかりです。

 

これからの若者が、なんにせよ、経済の流れを作っていかなくちゃいけないんだから、こういう現状を知らない人ばかりだったら、日本としても溜まったもんじゃない。

 

日本政府の上の爺さん達が一生懸命考えたところで、本当に変えていくのはこれからの若者なんだから。

 

またちょっと道を外れますが、学校教育とかでももっと地方の問題を意識づけするべきだなと思います。

 

 

とかなんとか、調べながら思いました。

 

わかりずらかったら、スミマセン。。。

 

そんなことを調べた今日この頃でした。