Sunablog

東京に出た島根出身の大学生が自分の人生を邁進する中での備忘録。

もっと楽しい、ワクワクすることをしよう

みなさん、お疲れ様です!

 

もう梅雨に入って来て、この前なんか東京はすごい雨でしたね。

 

体調に気をつけて頑張っていきましょう。

 

 

さて、今回のテーマですが、

最近、自分のやりたいことばかり手を出していたら、どんどんやらなければいけないことが増えていって、少しエンスト気味の毎日で

なんとなく思っていたことが、はっきり思えるようになったので忘れないように書きたいと思います。

 

 

僕は中学生の頃から自分で言うのもなんですが、結構ビジョナリーな人間で、

高校入試の直前に自分の人生計画を立てるくらい、自分の人生をどうやって使おうか考えていました

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↑こんな感じで、自分の高校生活は?とか、大学では何を学ぶの?とか結構事前に決めてそれ通り行動していこうとか、考えていたわけです。かなり特異です笑

 

てか、この人生設計の紙に書いてあることはツッコミどころいっぱいすぎて、

見つけてからずっと爆笑していました笑

 

本当はこんなのを乗せたくはないです

 

でもいかに、自分の未来を想像して、やったろうとキモいくらい気合が入ってた頃の僕を知って欲しかったのです

 

 

 

 

 

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ちなみにこの中央のきのこみたいな図が一応この頃思い描いていた自分の人生の筋道です。

最終的にゴールにしているのは、「経営者」で、自分の親父が会社をやっているのでその影響で書いていたんでしょうね。

 

その経営者になりたいと言うのは

今、大学2年生で19の僕ですが、案外変わっていません

 

しかし、高校で打ち立てた目標「しっかりとした学力をつける」はもちろんのこと

 

大学 (まず早稲田なんかには入れてない)の目標である

「人数が多い大学で、優れている人が集まる大学で友達を作りコミュニケーション能力を身につける」

「経済学部に入って、経済の仕組みを理解する」

は、入学と同時に見事に崩れ去ってしまいます。

 

 

どんなすげえ奴が自分の大学の中にはいるんだろう。

どんな授業が自分を魅了してくれるのだろう。

 

すごい楽しみに自分のキャンパスに通学したのを覚えています。

 

でも実際はそんな将来のことを考えている人もいないし、何か特出した面白いことを考えてるやつとか、すごいことをやっている人とか、ほとんどみつからなかったし

 

授業も、結局は経済の「学問」

 

経済の「論」であって

 

それをどうやって実際の自分の生活に活かすかだとか、社会に出た時にこう役立つとかこんなおもしろさがあるんだとか、

全くもってわからなかった

 

 

何も、大学のことを頭ごなしにdisってるのではなく、他の人はめっちゃ面白いと感じている人もいるだろうし、そもそも大学で環境は全然違うだろうし

 

でも少なくとも、僕が中学生の時思い描いていた未来とは少し違ったものではありました。

なんか違いました。あんだけ、紙にまで書いて考えていた僕の「計画」は遂行困難になってしまいました。

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で、結局何が言いたいのかと言うと、

そんなに未来のこと考えても、本当にそうなるかはわかんないってことです。

僕は自分が「計画」した未来のために

クソつまんない勉強も頑張ってしましたし、自分の内申点を上げるために授業中も発言回数を増やそうと努力しました

 

でも、それが結果的に「計画」通りに行ったとしても、自分が求めていた状況ではなかったんです。

 

 

今みなさんがやっていることは、自分にとって楽しくてワクワクするものでしょうか?

 

僕は最近、自分の行動に対してそうでは無いな、、、と思う回数が多くなっていました。

 

 自分の将来のために

あの人の期待に応えるために

苦しい、全然ワクワクしないことをやってはいないでしょうか?

 

自分の将来 なんてのは自分にも、誰にもわかりません。

目標に向かって努力するのは当たり前に大切なことですが、何か違和感があるままその「自分の将来に必要だと思い込んでいるもの」をやる必要があるのか、一度立ち止まって考えてもいいのかもしれません。

 

誰かの期待に応えるためなら、絶対やめた方がいいです。自分がやりたいことを押し殺してまで、人の為に生きなくても良いと思います。

 

 

 

 

とか何とか、小難しいことを書き散らかしてしまいましたが、

結局言いたいことは「もっと楽しい、ワクワクすることをしよう!」ってことです。

 

未来なんて誰にもわかりません

 

今、この生きている時間も立派な人生の一部です。むしろ、学生とかだったらめっちゃやりたいことできる時期じゃないですか?

 

今を生きましょう!

今自分がやっていてワクワクすることに時間をかけましょう。

 

そうしたらその先も自ずとワクワクしてくるんじゃないかと思います。

 

一緒に面白いことしましょ!!

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えた今日この頃でした!

小難しいこと書きすぎました!すんません!

 

 

東京から大阪までヒッチハイク7時間で行って来た

 

みなさんお疲れ様です。

 

今回の記事ではタイトル通り、東京から大阪まで人生初のヒッチハイクの旅の様子を書きたいと思います。

めっちゃダラダラ書いてるので読み飛ばしちゃっても大丈夫です笑

http://tarorin.com/wp-content/uploads/2017/04/hitchhike_man.png

ずっとしたいとは思っていたものの、なかなか怖くて手が出せなかったヒッチハイクですがとうとうやってやりました(ニヤリ

 

読んでくださっている方々の中にも、やってみたいけどなかなか手が出せないなーって思っている方もいるのではないでしょうか??

 

今回は自分が思っていたヒッチハイクのイメージと、やったあとの感じ方がどう違ったのか、あとはヒッチハイクをするに当たっての注意点など、月並みではありますが書かせてもらいたいと思います。

 

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今回の出発の地は、東京の西側に位置する町田市の町田インターチェンジ付近の公道から。

とりあえず、高速に乗らないと行けません。

 

一応、海老名PAへは公道から直でいく方法があったらしいのですが、そんなことを知る由もなく、インターチェンジ付近で紙を通る車に向かってフリフリしていました笑

 

 

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ちょうどこのBMWディーラーの前あたりでくる車くる車にアピールし続けたのですが、これが全然止まってくれません、、、

 

振り返って見れば、この公道から高速へ乗るのが一番大変だったかもしれません、、、

最初がラスボスでした、、笑

 

 

1時間ほど「海老名までおなしゃす!!」を掲げ続けた結果。。。

 

止まってくれました!!!

 

感動、、

 

今回2人でヒッチハイクしたのですが、相方からの「捕まったで!!」の電話で本当にほっとしました。

 

最初に乗せてくれたのは、都内在住の若い夫婦でした。

 

ちょうど休みの日で、なんの目的地も考えずドライブしていた時に僕たちを見つけてくれて暇だったから乗せてくれたようです笑

 

めっちゃありがたい笑

 

運転してくれた男性の方は普段は都内の病院に看護師として勤めておられるそうでした。

看護師は看護師でも普通の看護師ではなく、お年寄り、特に認知症など介護を必要とする方のリハビリの手助けや、治療、お世話を中心にしているようで、結構力仕事にもなるので男と女の比率は5:5くらいだそう。

 

結構この分野は人手不足で、勤務は大変らしいです。

 

こんな知らない業界のディープな話を聞けるのも、こんなことしてるおかげだななんて感慨に浸りながら、色々お話ししました。

 

しっかり海老名SAまで乗せてもらい下車。

 

 

 

さあもう一度ヒッチハイク交渉の始まり。

 

 

 

 

 

海老名SAでかいし、人多いし余裕っしょって思ってました。

 

 

でもここも意外に人が止まってくれない。。。

 

 

目の前をビュンビュン車が通り過ぎて行きます。

 

 

SA内を色々と物色していると、別のヒッチハイカーを見つけました。

 

「こんちは〜、ヒッチハイクされてるんですか??僕もしてて、、めっちゃ大変すよね〜」

話しかけて見ました。

 

その人は僕の目的地を書いた紙を見るなり、「それじゃ止まんないと思いますよ」と忠告。

 

なんやこいつと思いつつ、そのまま話を聞いて見ると、あんまり遠い地名を書いているとみんな止めてくれないんだとか。

僕の紙には、まだ東京の海老名でのヒッチハイクにもかかわらず、「名古屋・大阪までお願いします!!」の文字が、、、、、

 

確かにこれじゃあ止まってくれない。

 

アドバイスしてくれたその方は、もうすでに5回くらいのヒッチハイク経験があり、その経験上300~欲張っても500キロ圏内のSAを書くと止まってくれる確率が高まるんだとか。

 

言われた通り近くのSAである足柄サービスエリア(静岡)の文字を記入。。。

 

 

 

それを掲げて、ちょっと時間がすぎると、、、、

 

止まってくれました。

 

さすが経験者は違う。

 

 

 

 

 

そこで乗せてくれたのは21歳の社会人の男性。

まさかのこの人も看護師で、同じような話をしました笑

 

この方は昔ヒッチハイクをしたことがあって、その時かなり辛かったらしく、僕の死にそうな目をしながら必死に紙を振っている姿を見てほっとけなかったんだとか、笑

 

マジ感謝です。

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足柄SAにて、山です

 

 

 

 

 

その後も順調に愛知をすぎ、大阪まであと少し!

 

その時には夜になって、紙をちらつかせる戦法はもう役に立たなくなっていました、、、

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ここからがメンタルとの勝負。

 

一台一台、大阪ナンバーを探しては、飛び込み営業のごとくアポを取りに行くのを繰り返しました、、、

 

車のナンバーを見ながらうろうろするわけですから、完全に不審者ですw

 

でもここは、恥ずかしがってなんかいられない。乗せてもらえなければ一生このサービスエリアで過ごすことになります。

 

今度ヒッチハイクをやる方にアドバイスするとすれば、とにかく恥ずかしがらないこと。

 

面の皮をとにかく厚くしてどんな目線を向けられても、逆に気持ちいと思えるような状態に自分を持って行きましょう。

変な目で見られたって、もう一生会わないんですから大丈夫です。

 

 

 

そして10台目くらいのアポでついに!!!

 

乗せてもらいましたああ泣

 

 

この時は本当に嬉しかったです!

しかも、目的地の大阪まで送ってくれるとのこと。

 

乗せてくださった方は、出張で関東方面に行っていたらしく、その帰りだったとか。。

 

お疲れのところありがとうございました。

 

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終着点は吹田SA↑

 

 

 

まあこんな感じで初ヒッチハイクを終えたわけですが、

お金がマジでない僕にとっては本当に良い手段だとは思いますが、

 

お金がある人はバスなり、新幹線なりで行った方が多分いいです笑

 

でも本当に良い経験にはなると思いますし、

夜行バスで眠れないって人にはいいかも。夜行バスでねれない時の疲労感ってたらやばいじゃないですか。あれ考えたらヒッチハイクもありなんじゃないかなと思います。

 

学生の人は今しかできないことじゃないかなと思いますし、実際乗せてくれた方でも学生だから乗せたとおっしゃっている人もいました。

 

学生の特権は何においてもすごいなと思わされました。

 

女性の方とかは2人で行った方がいいですね、

あ、でも、男でも2人の方が楽です。一人だと多分精神的にやられます笑

 

 

あと、補足で、ヒッチハイクのイメージと現実との違いなんですが、

意外にトラックの運ちゃんとかは乗っけてくれないです。

なぜかわからないですけど、トラックの人に乗っけてもらう頻度が高いみたいなイメージがありますが、ほぼないです笑

 

 だいたい乗用車で、気のいいおっちゃんが乗っけてくれるってのが多いみたいなんで、ナンバーの地名が自分の行き先と同じ方向で、良さげな人が乗ってたらそこに狙いを絞ってやってみるのもいいかもしれません。

 

 

 めっちゃ適当に長々と書きましたが、こんなかんじです。

 

これからやってみたいなと思っている方の少しでも参考になればなと思います。

 

 

そんなことをした今日この頃でした。

  

 

 

 

価値の変容

 

いやー、長らく更新出来ていませんでした。

 

お久しぶりです。

 

このところ色々やっていたもので、ブログ更新の習慣が消え去ってしまっていました。

 

まだまだ落ち着いていませんが、ちょっと書かせてください。

 

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今回は「価値の変容」について。

 

この世にあるほとんどのものには、どんなものにでも何かしらの価値はあります。

 

ディズニーランドに行くこと。

 

ハイパー価値あります。

 

 

空き缶。

 

人によっては価値があります。

 

 

 

さて、今書いた「人によっては」

 

これがキーワードです。

 

 

 

敢えて、ディズニーランドはハイパー価値があると書きましたが、

 

これも状況や、人によっては全くもって価値が変容してしまいます。

 

 

例えば、台風が直撃中で暴風雨の中でのディズニーは?

 

夢の国に全く興味が無い、ハイパー現実主義の人にとってのディズニーは?

 

 

ハイパー価値がある。とは言い切れないと思います。

 

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逆に空き缶だって、毎日、金属類を収集してお金に変えている人から見ればお宝のように見えますが、

 

世間一般の目からすると、ただのゴミです。

 

 

 

 

このように、この世の中にあるものは人や状況によって全く違った価値の捉われ方をしているのです。

 

 

この差異があることによって、人間関係の問題や、究極的に言うと戦争なんかも起こってしまいます。

 

 

「あなたから見た価値が、本当に相手にとっても同じくらいの価値なのか」

 

この疑問をもっと前提において、日々考えた方がいいかもしれません。

 

世界には、絶対にこうだ!

と言うものはほとんどありません。

 

固定観念を無くしましょう。

 

もっと客観的に相手はどう思っているのか、

この場合はこの事象はどうなって行くのか、

 

もっといろんな場合を考えて見ましょう。

 

 

自分が今抱えている問題も、もっといろんな角度から見て見てください。

 

全く違ったものに見えるはずです。

 

 

日々の生活から固定観念を無くしましょう。

 

本当に大切にしなきゃいけない価値が見えてくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな小難しいことを久々の更新出来て書き連ねる、今日この頃でした。

 

 

ちなみに1枚目、サムネイルにもなっている、風景っぽい絵

トリックアートです。あなたには何に見えますか? 

僕がみなさんにガムを勧める理由

こんにちは

 

僕は最近ガムに凝っています。

 

1日あたり3.4粒ぐらいのペースで頂いております。

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でも、世間にはガムを噛んでるやつはマナーが悪いとか、頭悪そうとかそんなイメージが蔓延している気がします。

 

そんなイメージを払拭するために書きます。

 

 

ガムを噛む事による効果

じゃあガムを噛む事でどんなメリットがあるのか。

ちょっと紹介させてください。

 

  • 集中力アップ!

これはもうみなさんご存知かもしれませんね。

ガムを噛む動作を行う事によって、血流が促進され、脳に酸素が行きやすくなります。

結果、脳が活性化され、集中力アップという事です。

 

よく野球選手も試合中に噛んで、打席での集中力をあげています。

 

あと、結局ルーチン的な要素も強いのかなと僕は思います。

 

実際、僕はいつも「ここ集中したい!」って時に噛みます。

それによって、集中のスイッチのオンオフを切り替えています。

 

これが習慣化できると、体が勝手に「あ、今集中する感じなんスね」と反応してくれます。

 

今もガムを噛みながらブログを書いてます笑

 

  • タバコの代替

僕はまだタバコを吸ったことがないのでわからないですが、禁煙をする時、ガムを代替品として用いてストレスを発散している人もいるらしいです。

 

まあ、僕の親父はだめでしたがわら笑

 

  • 顎の力

そりゃあつきますよね笑

 

お年寄りに聞いてみると、顎の力は本当に大事だと毎回聞きます笑

 

顎を強くする事によって、老後にもメリットがあるのです。

ガムを噛むことは老後の生活への投資ともなりうるのです。

 

 

 

オススメのガム

と、まあガムの素晴らしさを色々語らせてもらったので、次はオススメのガムを紹介します。

 

ガムには色々あって、

息の消臭をするもの、単純にお菓子感覚で楽しむもの、眠気を覚ますものもありますよね。

 

項目別に分けて紹介します。

  • 息の消臭

LOTTE 「ACUO」

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これはもはや定番中の定番。

僕的にブルーミントがオススメです。

 

口の中が爽やかな清涼感で満たされます。

これから人と会って話す時や、焼肉など匂いがきになるものを食べた後に噛みます。

ちなみに、食後30分以内が口臭の抑制に1番効果が有るらしいです。

 

是非、お試しを!

 

  • お菓子感

クラシエ 「スーパーソーダガム」

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これは懐かしのガム。

小学生の頃からよくコンビニに行って噛んでました。

噛んだ瞬間にしゅわしゅわが口いっぱいに広がり、刺激的な味わいです。

ガムの中にソーダパウダーが入っていて、それが唾液と混ざる事により、泡が発生します。

 

1粒1粒が大きく、とても噛み応えがある一品となっております。

 

 

  • 眠気覚し

ロッテ 「ブラック ブラックガム」

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これは言わば「眠気覚しガム界のパイオニア」ですね。

1983年に誕生し、それから今まで熱狂的なファンを作ってきました。

 

味、刺激はもちろんのこと、その黒というショッキングなカラーと、フォルム、クールなデザイン。この現代においても衰えを知りません。

 

先輩お世話になってます。

 

最低限のマナーは守って

最後に、この記事を書くにあたってこれだけは書かせてください。

最初にも述べましたが、ガムを噛んでる=マナーが悪いというイメージが世間には少なからずあります。

 

そんなイメージとは裏腹に良いことがあるという事を紹介したのですが、

「火の無い所には煙はたたず」マナーがない人は少なからずいます。

 

そういう人がいなくなれば、固定観念は消えていくのかなと思います。

 

ガムという小さな小さなトピックでさえ、固定観念が存在するので、もっと大きな事だともっと生きづらい人がいるはずです。

 

まずはこういう小さいところから、

ひとつずつ理解していきましょう。

 

 

そんな事を思う、今日この頃。

 

 

 

 

「当たり前」の恐怖

こんにちは

 

こんな記事を見ました。

 

 

 

このブログを読んでくださっている方々の年齢層は正確には分かりませんが、

 

おそらくみなさん、最低1回は「学校」という機関に所属したことはあるでしょう。

 

世間のほとんどの学校では「校則」というルールが存在しています。

何十、何百条もの学校に所属する生徒に対するルールがあるっていうのが結構当たり前で、

 

生徒手帳とか配られてた方ならわかると思うのですが、

最後の方のページにばーーっと、ずらーーっと、学校の「理想の生徒」を作り出すための縛りが並べられています。

 

この校則に疑問を持つ人は日本人にはほぼいない。

僕も何も違和感なんか感じていませんでした。

 

 

 

しかし、一度冷静に見て見ましょう。

 

ほぼこれやって意味あんの、、、?

 

ってものばっかりだったりします。

 

 

例えば、僕の通っていた中学校には、

平日、学校に来る時はどんな日であっても制服で登校し、制服で下校しなさい(校門をくぐる時は必ず制服を着た状態で)

 

という校則がありました。

 

この校則によって何がデメリットかと言うと、

平日、運動部の奴らは、部活が終わった流れでスポーツウェアで帰れない、と言う事

 

部活でめっちゃ疲れて早く帰りたいのに、

もう一度制服に着替えないといけない

 

汗でベッタベタなのにまたクソ暑苦しいカッターシャツに袖を通さなければならず、

めちゃめちゃ不快です。

 

で、

じゃあ

メリットは????

 

 

、、、、、、、

 

 

なくね?

 

 

そう言う事です。

 

制服を何度も切る時間をもっと練習の時間に当てたり、帰宅後の身体の療養、学校の勉強に時間を分配した方が効率がいいし、みんなが喜ぶのは、まさに自明の理です。

 

猿でもわかります。

 

 

 

そう言う事を当たり前にやっていたなんて、、、

 

当たり前」ってのは本当に怖い。

 

 

また最初の記事に戻りますが、

学校をめちゃくちゃにフリーダムしても良いですが、

いや、その前にもっと直近にどう考えても負の経済を生み出しているクソどーでもいいルールがある事に気付かないといけないと思います。

 

すんません、さっきから言葉が汚いですね(キレてないです笑)。

 

 

 

自分の学校の「当たり前」である校則から

自分の会社の「当たり前」である就業規則から

見直してみるのもよいかもしれないです。

 

 

 

そんな事を思う今日この頃でした。

 

 

言ってはいけない言葉

 

こんにちは。

 

最近、生活していて、無意識に言ってはいけない言葉を口にしていたことに築いた僕ですが、その言葉とその言葉を言うことによってどんなことが起きるかを書いていきたいと思います。

 

わかりやすくなるように、その言葉のマイナスの効力を「魔力」と捉えて数値化していきたいと思います。(みなさんが言われて一番嫌な言葉を魔力10万とします。)

 

 

言ってはいけない言葉、その1

 

「忙しい。」  魔力:2万

 

この言葉の魔力は計り知れません。

 

ついつい言ってしまうこのフレーズですが、かなりクリティカルにその人の生活を暗転させてしまいます。

 

大きく分けて2つの理由があると思います。

 

単純にうざい

「いやぁ〜、なんか最近ほんと忙しいんだよね。昨日なんて2時間しか寝てないわ〜w」

 

「うざ」

 

 

誘われなくなる

忙しいやつは誘いづらいですよね。

 

逆に「俺いつでも空いてる!超暇!」

って言ってる奴の方が誘いの電話入れやすくないですか?

 

とりあえず、どうせ暇してると思うからあいつ呼ぼうみたいな。

 

 

 

言ってはいけない言葉、その2

 

「なるほど」 魔力:3万

 

え?って感じかもしれないです。

 

「なるほど」なんて相槌だし、なんなら相手の意見に共感してることを示す言葉だし、

逆に好感が持てるんじゃないの?

 

僕もそう思っていたんですが、

よくよく考えてみると

「俺こう思うんだ」

 

「なるほど」

 

「で、これがすごい良いと思うんだよ」

 

「なるほど」

 

なんか、こいつ俺はなしちゃんと考えてくれてんのか?

みたいに思いません?

 

たとえ真剣に考えてあげていたとしても、「なるほど」を多用しすぎたせいで軽い印象を受けてしまいます。

 

真面目な話であればあるほどそうなんじゃないでしょうか。

 

 

 

言ってはいけない言葉、その3

 

「確かに」 魔力:3万

 

この言葉は、先ほどの「なるほど」の兄弟と言ったところでしょうか。

 

魔力もおんなじくらいで、同じくらい多用してしまう危険性があるので要注意です。

 

「俺こう思うんだ」

 

「確かに」

 

「で、これがすごい良いと思うんだよ」

 

「確かに」

 

 

みたいな感じ。

 

 

 

あんまり多くは書き出せなかったのですが、

この3つくらい(ほんとはもうちょっとあった気がしたけど忘れた)が、最近自分で言っていてやばいなと思った言葉です。

 

 

みなさんも、一度自分の普段使っている言葉に意識を向けてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

そんなことに気づいた今日この頃でした。

 

 

 

 

 

主体性と日本人の話

 

こんにちは。

 

最近こんな記事を見ました。

blog.livedoor.jp

 

島根県から上京して早1年ですが、大学生活では違和感を感じることばかりです。

 

大学ではただ単位を取るためだけに授業に出て、全く内容には興味のない様子の友達。

そのくせ、やりたいことがわからないと嘆く周りの同世代の学生。

 

今何やってるの?と聞くと、「サークル・バイトとか?」

 

じゃあ、それがやりたいことじゃないのかと聞くと、「でもなんか違うことやりたいんだよね」

 

だったらインターンとかやってみれば?

 

「いや、まだいいでしょw 就活まで全然あるし」

 

 

 

なんか、こんな感じの会話ばっかです。

なんか引っかかるんですよね毎回。

 

いや、インターンは就活の直前にするものなんてルールないから!

就活のためだけのものでもないから!

 

なんか「これが常識!」っていう壁を自ら作って自分で活動範囲を狭めて苦しんでるって感じです。

「やっていいんだよ」って言ってあげたいです。

 

特に学生なんかはやりたい!って思ったことを即座にできることが最大の利点じゃないですか。なのに勿体無い。

 

かくいう僕も、この学生という最強のポジションを活かし切れているかと言われれば、若干言い切れない部分があるのでもっと活用して生きたいです。

 

 

僕は結構、時事ネタとかを人と議論するのが好きなのですが、

自分の意見を持って議論を交わすなんて機会は、周りの友達と話していたらそうそうないし、そういうことを逆に嫌う体質が日本の若者にはあると思います。

 

 

自分の意見を持つ、もっというと他の人と違う考えを持つことはすごい大切なことだと思います。

自分が正しいと思ったことを「正しい」と、やりたいと思ったことを「やる」ことがなかなかできない社会なんじゃないかなと思います。

 

んー、社会というか文化ですかね。

 

そういう空気感がある気がします。

 

日本には昔から「和を保つ」という独特な文化があります。

今の言葉で言えば「空気を読む」といったところでしょうか。

 

一説では、「”日本人は和の文化を持っている民族であり、秩序や安寧を乱すような個性や自由は許されない”」とも言われています。

http://marketing-trend.net/wp-content/uploads/2016/02/8fd0e90d3a1c4d41b8ffa9b18f403f7c.jpg

 

全部が全部そうだとは思いませんが、そういう空気感を大切にする文化的な雰囲気は僕は日本中に確かにあると思っています。

 

「出る杭は打たれる」みたいな言葉が日本にはあります。

「普通」とは違ったことをやって、目立つと誰かが押さえ込もうとします。「普通」に戻そうとします。

 

例えば「起業したい」という若者に対して、

「普通に良い企業に就職しなさい」という親

「お前そんなことしてて大丈夫?」という友達

「もっと現実を見ろ」と書き込まれるネット上のスレッド

 

日本にはそういう同調圧力が強いのかななんて思ったりします。

海外にはこういう風潮が無いとは言いませんが、どちらかと言えば弱いかなと思います。

 

そういうのも確かめに留学行きたいですね。今回の話とは関係ないですがw

その話もこのブログ上で後々したいと思います。

 

 

 

なんか色々書きましたが、一番言いたいことは、僕を含めてもっと主体性を持った方が面白いんじゃないの?ってことです。

 

 

僕は若者に一番必要な心持ちは「主体性」だと思います。

 

日々TVで流れてくるニュースも、事実とは全然違うことが報道されていることがよくあります。最近問題になっていますよね。

 

そういうのも主体性がなければ全く気づかないことです。

 

次の画像、ほんとに共感しちゃって笑っちゃったんですけど、

ほんとよくメディアの捉え方の問題を表現しているなと感心しちゃいました。

http://2.bp.blogspot.com/-G1ljxNoMW_g/VdloIkfDYiI/AAAAAAAACdw/hY3VqJqdGWo/s1600/mediamedia.gif

 

自分で取りに行って、理解して、自分なりの解釈をして、

そしてその解釈を他人とぶつけ合ってみる。

 

その過程で、学びがあったり、自分の意見を持つという大切さが理解できるんじゃないのかなと思います。

 

ほんと大切ですよ「主体性」

 

そんな感じですかね。

 

 

そんな感じの今日この頃でした。