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Sunablog

東京に出た島根出身の大学生が学生起業を目指し日々邁進していく中での備忘録。

台湾の旅、見てきたもの語ります。~台湾の斜め上な楽しみ方~ 

 

こんにちは。

 

久しぶりに帰ってきました、「見てきたもの語ります。」シリーズです〜

 

一応、第3弾なのですが知らない人のために過去の記事を貼っておきます。

 

海外行ったら大体書くようにしています。よかったらどうぞ。

 

 

sunapong.hatenablog.com

sunapong.hatenablog.com

 

 

さて今回は、日本人の人気海外旅行先No.1と言っても過言ではないでしょう、

台湾に言ってきましたー!

 

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今回は純粋にただの旅行です。

 

何度か海外(と言ってもアジア圏のみ)に行ったことのある僕が、海外旅行初の友達に不安だからついてこいと半ば強引に派遣されたのでありますが、その友達と僕のリアクションの違いも面白いなと思ったので、随時書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タクシーのおっちゃん

まず、現地の台湾桃園国際空港空港に着いて、台北市内へ移動。

 

なんと運が良いことに、僕が行ったその日がまさに開通日で、空港から市内に一本でいける地下鉄が営業していました。

1人あたり確か160台湾ドル(592円)。安っ。

 

でもその日は開通記念かなんか知らんけど、半額の80台湾ドル(296円)でいけました笑

ゆるっ笑

 

特急使うと約30分ほどで行けるので超お得ですよ。

まだ開通したてなので情報がネットには載ってないのですが、一番コスパの良い移動手段だと思います。

 

オススメです。

 

あ、そうかタクシーのおっちゃんの話。

 

空港から台北駅までは電車で行って、そこからホテルまではタクシーだったのですが、外国だと思って甘く見ていました、、、

 

僕「Hey,taxi ! Please take us to 〇〇Hotel. OK?」

 

おっちゃん「はい。了解致しました。〇〇ホテルですね。」

 

僕「オゥ、、、おぅねがいします、、、」

 

 

いや、なんか恥ずかしいわ笑

思っくそ考えて英語喋ったら、完璧な日本語で返される。結構恥ずかしいですよこれ笑

 

向こうは良かれと思っているんでしょうが、なんか違うわー

 

おそらく台湾のタクシー運転手の人は日本語できる人が多いみたいです。

聞くと、台湾の大学で日本語を習ったんだとか。すごいっすねと褒めるとめっちゃ謙遜してました笑

日本人より日本人らしい。

 

話も盛り上がり、娘さんが日本に留学しているなんて話も聞かせてくれました。

さすが親日

 

タクシーの運転手さんとコミュニケーション取るのも旅の醍醐味かもしれないですね。

 

それと、おそらくみなさんが気になっているでしょう「ぼったくられないのか?」

という問いに対してですが、

「ほぼ大丈夫」です。

 

今回の旅で計6回ほど乗りましたが、どのタクシーのおっちゃんもぼったくりませんでした。

あ、台湾のタクシー運転手は大体50くらいのおっちゃんです。

 

不安な方はグーグルマップをスマホで開きながら乗るのもいいんじゃないでしょうか。

 

遠回りしてそうだったら、注意してやればいいだけのことです。

 

結論、タクシーはオススメです。

結構載っても一人当たり500円くらいなもんです。

 

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↑台北駅 すごいオシャレだった。 

 

ホテルのおっちゃん

はい、台北市内のホテルに到着しました。

 

フロントに行くと、

おっちゃん「Hello~」 

 

僕(ホテルは英語なのね、、)

「Hello! Check in, please.」

 

おっちゃん

「パスポートと予約証明書をお出しください。、、はい、ありがとうございます。今回は2泊のご予定でよろしいですね。朝食付きとなっておりますので、朝食堂に来られましたらこのチケットをご提示ください。朝食の時間はこのカードに書いてあるのでそれを参照してください。はい。あとは大丈夫ですね。」

 

 

説明を聞いてる僕「・・・・・・・」

 

 

はい、そういうことです。

 

台北101の斜め上な楽しみ方

気を取り直して、台北のランドマーク台北101に行きましたよ!

 

これ、展望台にただ登るのももちろん楽しいですが、あまり知られていないルートをお伝えします!

 

超うまい小籠包

台北101の建物の構造は、東京スカイツリーに似ています。

スカイツリーはsoramachiという商業施設が併設されています。

台北101の周りにも商業施設が点在していて、ショッピングも楽しめます。

 

その施設の一角に「超うまい小籠包」が食べられる店があります。

他のサイトでも紹介されていると思うのですが、すごい人気店で、結構待たされるので、事前に予約しておいたほうがいいかもしれません。

 

こんなところにあるのって感じのところにありますが、もう最高でしたね。

 

 

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あ、これが噂の小籠包さんね。って感じです。モノホンです。

 

ぜひ行って見てください。

 

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↑生姜を少し添えて食べます。至極。

 

 

台北101を手に乗っける

意外とガイドブックとかにも載ってない情報だと思うのですが、

台北101を手に乗っけることができるスポットがあります。

 

 

その場所は國立國父紀念館と言われる建物の周辺です。

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台北101の周辺を歩いていると馬鹿でかい建物があります。それです。

 

この建物は有名な辛亥革命を起こし、中華民国(台湾)を建国した孫文を讃えて建てられた建物です。

僕は中に入ってませんが、孫文の博物館があり、歴史の勉強になるそうです。

 

 

そう、それで、重要なのはこの建物じゃなく、その周辺。

 

どでかい広場見たいのいなっているのですが、いい感じの遠近感で台北101を望めるのです。これは手に乗っけるしかない。

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↑超雑ですが乗っかりました          ↑頭から生やすこともできます。

 

自由自在ですね爆

 

変な像

台北101の近くにある「LOVE」の像。新宿にもあります。

調べたら、世界各地にあるみたいですね。

これは有名で、いろんな人が記念撮影しているのですが、その近くには誰にも見られていない可哀想な奴がいます。

 

それがこいつ↓

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なんかキモい、、、

でもどこか愛らしい、、、

 

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 ↑太り気味の友人の腹とフォルムが似ているということでパシャり

 

 

 

九份の斜め上な楽しみ方

さあ、皆さんお待ちかね、台湾といえばここでしょ。

九份(キュウフン) 、ちゃんと言ってきましたよ!

 

ちなみに台北市内から九份への移動はタクシーで行きました。

だいたい渋滞がなければ、30分くらいで着きます。

運賃も1000台湾ドルポッキリ(約3700円)です。

僕は4人乗っていたので1人あたり900円ちょっとで行けました。

 

バスとかでもいいですが、人が多すぎて乗れないことが往々にして起きるらしいので、そのリスクを見越せばタクシーの方がいいかなって感じです。

 

 

 

千と千尋の神隠しのモチーフとされたことは、台湾を旅行先に選んだ人にとっては、耳が腐るほど聞いた有名な話ですよね。

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写真見てわかると思いますが、人が死ぬほど多いです。

もうほんとにぎゅうぎゅう。

 

 

で、ここ九份の斜め上な楽しみ方なのですが、

写真のようなメインロードを少し逸れると、めっちゃ雰囲気のいい小道がたくさんあります。

すごい静かで休憩になるし、趣があって最高にオススメです。

 

九份は昔、炭鉱の町として栄えていたのでそれが影響しているのかもしれませんね。

 

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なんとも粋な1枚

 

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 ひらけたところからは、絶景が望めます。

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奥へ奥へ進んでいくと、「九份魔術館」への案内が、、、

 

 

 

 

夜市の反省

そう、あえてこの「夜市」の章には「反省」という言葉を入れました。

なぜか。

最後まで読めばわかります。

 

ってか、夜市って言ってわかりますかね?

知らんわって声が少し聞こえたので説明しますと、

一言で言えば「夕方から夜中にかけて開かれている、食べ物や雑貨を中心として売っている屋台が集まった市場」のことです。

 

 

 

台湾には有名な夜市がたくさんありますが、調べたところ「士林夜市」が一番規模が大きいとのことだったので、そこに決めました。

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 九份から直接、士林に向かいました。

 

 

さて、さっき言った「反省」なのですが、

この士林夜市。台北最大というということでめちゃくちゃ規模がでかいです。

 

適当に入っていくとマジで迷子になったり、周りきれないです。

だから最初に「まわるルート」を決めてまわってください。

 

僕はそれを怠って、全部回りきることなく体力を使い果たしました。

次の犠牲者が出ないのを祈ります。

 

 

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 ↑地下にも夜市が広がっています。

左上の看板のチキンがマジでオススメ!でかくてうまい!

 

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 ↑サイコロステーキと親父

 

 

 

 

総じて

 

超楽しかった。

 

あえてこの完璧な感想に付け加えるとするならば、

海外初心者にはまさにもってこいの旅行先。

でも、海外をある程度体験していて、外国感を強く味わいたい人、もっと言語の壁とか感じて困りたいというマゾの人にとっては

少し物足りないかも

 

って感じです。

 

いや、予想以上でしたね、台湾。

 

台湾に行く時にこの記事を参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

 

そんな旅行をした今日この頃でした。

 

 

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あの芸能人が活用している,「WBC」人脈術。

こんにちは。暖かくなってきましたね。 

もうそろそろ、東京に来て1年経つんか〜と思うと感慨深いです。

 

 

さて、本題ですが、先日、ある芸能人の方の講演会に行って来ました。

 

その芸能人の方とは、、、

お笑いコンビ、カラテカ入江慎也さんです。

 

友達が多いことで有名なこの方の公演が、なんと、珍しく僕の住んでいる八王子でやるというので、開催日当日の開始2時間前に申し込んで、突撃してみました。

 

 

まず人脈って何?

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まず、人脈の定義を確認しておきましょう。

 

みなさんは、人脈と聞いてどんな意味が思い浮かぶでしょうか。

 

 

人脈

《山脈・鉱脈などになぞらえた語》ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。

 参照:デジタル大辞泉

 

 

 

 

人と人との繋がり。

まあ、予想通りっちゃ、 予想通りですね笑

 

でもこの「繋がり」っていうのはやはり、それぞれレベルがあると僕は思うんです。

SNSなどで、容易に繋がりを生み出せる現代ではその、レベルというものが複雑で分かりにくく、一緒くたにして行っている人が多いです。

 

ただFacebook交換した、名刺を交換しただけではそれは、真に人脈とは言えません。

 

入江さんも言っていました。

「僕と名刺交換する人はたっくさんいるんですけども、そこからの話が全くないことが多い。みなさん名刺をもらっただけで満足しちゃってるんですよね。」

 

 

つまり、「人脈」には、繋がりが強く有用なものと、繋がりが薄く、もはや人脈と呼べないものもあります。今回の公演の中で出てくる「人脈」は前者ですので、そういう前認識でよろしくお願いします。

 

 

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人に好印象を与える「WBC

 

このWBC、なんだと思いますか?

 

そう、今アツいですよね。僕も超TVの前で興奮しちゃってます。

 

World Baseball Crassic、、、、、じゃないです笑

 

 

 

 

 

 

 

 

人脈術でいうWBC

W・・・笑って

B・・・びっくりして

C・・・チェックする   です!

 

これだけ聞いても全くわからないのと思うので、入江さんが話してくださったことを元に説明していきます。

 

このWBCは、簡単にいうと、人との良い関係を築くためのコミュニケーション法です。

 

「笑って、びっくりして」の部分は、いわゆる人の話に対する「リアクション」です。

単純にリアクションがでかいと、嬉しいじゃないですか?どんどん話しちゃうじゃないですか?

逆に、自分が話しているのに相手が全く反応していなかったら、つまんないし、「なんだこいつ、、、」ってなりますよね。

僕だったら絶対関わりたくないです。

 

つまりは、相手の話にはちょっとオーバーでもいいから、リアクションしろってことです。

 

そして、最後の「チェック」の部分です。

 

チェックって言われても何かわかりませんよね?

 

ここで言うチェックは、話す相手のことを事前にできるだけチェックすると言うことです。

その人のFacebookを確認しておくだとか、twitterのつぶやきを見ておくだとか。

相手が有名人だったりすれば、出ているTV番組をチェックしておくとか(入江さんの場合)。

そうすることによって第一声で、

「先輩!見ましたよ〜、この前、沖縄行ったんスよね!いいな〜」

みたいな感じで、積極的に話しかけることもできますし、何より、相手が「自分を見てくれているんだな」ということを思うわけです。

受けてからしたら、結構いい気持ちですよね。後輩とかだと、もっと可愛がってやろうという気にもなるかもしれません。

 

 

 

 

初対面でも大丈夫!話題を保つ方法

みなさんもありますよね。この春の時期だったら、このような機会が多く訪れるのではないでしょうか。

 

今回、入江さんが話されていたのは、年代別の話題生産法というもので、話す相手によって適切な話題は変わってきます。

 

10,20代 → スマホの話

もうこれは鉄板でしょうね。最近の調査では、日本の10代のスマホ所有率は、なんと驚異の94%

20代でも84%と高い普及率になっています。そんな人たちには、絶対にスマホの話題は尽きないと思います。スマホケースは手帳型だとか、機種はなんだとか、どのキャリア使ってるかだとか、とにかく話題は保てますよね!

 

 

 

30,40代 → 地元の話

これは、まあ割とどの年代にも通用するような気はしますが、入江さん曰く、30,40代が一番地元への思いが強いのだとか。

とにかく話題がないときは、「地元どこなんスか〜?」と気軽に聞くのもアリだと思います。

 

1年間、大学に通った僕としては、大学で初対面の人と話す時にも有効なのかなーと思たりします。僕が、珍しい島根出身だったからかもしれませんが、すごく盛り上がって、同じ地方出身の人とはすぐに仲良くなりました。大学はいろんなところから人が来ますからねぇ。

 

 

 

40~70代 → 健康の話。もっと言うと肝臓の数値

これは僕にはまだわかりませんが、おじさん、おばさんになってくるとやぱり気になる健康のこと。これはこの年代には鉄板ですね笑

 

あと、肝臓の数値が悪い人は、自分よりも数値が悪い人を探しています

見つけて、自分はまだマシだと安心がしたいらしいので、自分もある程度歳食っているのなら、必須な話題になること間違いなしです笑

 

 

 

70~90代 → 戦争の話

これはわかりますね。僕の友達のおじいちゃんは、毎回、彼が帰省するごとに録音しているかのごとく同じ戦争の話をするようです。

これもある意味、鉄板ですね。

でもこう言う話を聞けるのは、この代の方からだけなので、真面目にちゃんと聞くべきだと僕は思います。でも永遠リピートされるのは勘弁ですけどね、、、笑

 

 

 

 

 

 

苦手な人に対する相槌の「さしすせそ」

ここで一発小ネタを挟みます笑

 

みなさんの周りにも、どうしても話が合わなかったり、対応するのが億劫だなぁと思ってしまう人がいると思います。

でも、無視するわけにもいかないし、、、、

そんな時に役立つ「さしすせそ」です!

 

さ・・・斬新ですね〜

し・・・知らなかったです〜

す・・・すごい切り口ですね〜

せ・・・センスありますね〜

そ ・・・そこ盲点でしたわ〜

 

 

悪い気はしないですよね笑

 

 

1年間で1000人以上の人と密に話した、僕なりのコミュニケーション術 

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最後に、すごく厚かましいかもしれませんが、この1年間僕がひたすらいろんなイベントやセミナー、講演会に行って、1000人会って話した経験を元に築いた自分なりの選りすぐりのコミュニケーション術を3つ紹介したいと思います。

 

 

 1.目を見て話す

「人の目を見て話しなさい。」小さい頃結構言われましたよね。

 

大人から言われることは、聞かないでいいものと聞くべきものがあると思っています。

 

例えば、「遊べるのは今のうちだから遊べ」と大学生に対して言う大人

いや、僕が思うのは、逆に「学べるのは今のうちだから学べ」ですよ。

 

大人になったら、いろんな責任とかしがらみとか、何より家族ができたら人生をかけての大勝負なんてことはできないと思います。

 

でも大学生は社会の身分的にも、経験値的にも、時間的にも、比較的、いろんなことに挑戦するには最適だと思います。

 

学生が「よっしゃ、起業してやるぞ!」と言うと

おおすごいな、若いのに

と思うじゃないですか、

 

でも、40のおっさんが「起業して、一花咲かせてやる!」と言うと

おい、大丈夫かこのおっさんってなります。

 

非情ですね、、、、、

 

 

話は逸れましたが、

やっぱり目を見て話すって言うのは、コミュニケーションにおいて一番大切だと思います。

 

目をそらす人はたとえ良い人だとしても、信頼はできないです。なかなか。

 

 

2.超即レス

現代では、リアルコミュニケーションの他にもSNSなどのソーシャルコミュニケーションも重要になっています。

むしろそっちの方が大事かもしれないです。

 

そんな時代には、この「超即レス」っていうのは究極の人脈術だとマジで思ってます。

 

※ちなみに「即レス」は「即座にレスポンスする」の略です。

 

LINE送ってもなかなか返答がなかったら、本当にイライラしますよね。

特に急いでる時はなおさら。

 

何か用があって誰かに頼みたい時、やっぱりできるだけ早く返答してくれる人に頼みたいと思いますよね。

何人かに同時に連絡していた場合、一番早く返答があった人に仕事を振るというのは、必然な気もします。

 

即レスすることで、相手への印象も良くなりますし、仕事やイベントなどの様々なチャンスを掴むことができる可能性が高くなるというメリットがあります。

 

僕も実際にこれを意識してから先輩からチャンスをもらう機会も多くなりました。

 

 

 

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3.「忙しい」と絶対に言わない

これは上記の即レスと同じで、自分を成長させるようなチャンスを逃さないためのものです。

 

単純に考えて、頻繁に「忙しい」と口にしている人に仕事や、重要な役割を任せようと思いますかっていう話ですよ。

 

忙しい人に、大役を頼むのはなんだか申し訳なく感じる人もいますし、仕事にコミットしてくれないんじゃないか、期限までにやってくれないんじゃないかというように、

その人は選択肢から外されてしまいます。

 

自分がもし、誰かに頼みごとをする時を思い浮かべてもらえばわかると思います。

 

「忙しい」と口にするだけで、多くのチャンスが自分から遠ざかってしまいます。

 

たとえ、本当に忙しいとしても、「できます!何かやることですか!?」と言ってきた人に対しては仕事を振りたい、一緒に何かしたいと思うと思います。

 

 

 

これらが僕が1年間で感じたことです。

 

 

 かなり長くなってしまいましたが、ここまで読んで下さった方ありがとうございました。

 

入江さんの講演を元に色々書きましたが、個人として思ったことをそのまま書いて見ました。

そこはあしからず。

 

 

色々なところで公演されているので、いってみるのも大いにアリだと思います。

 

 

そんなことを思う今日この頃でした。

 

 

 おまけ・・・新宿で春を感じました、、、シミジミ。。。

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企業の地方移転が進まない要因

なぜ企業の地方移転は進まないのか

 

www.sankeibiz.jp

 

日本政府は、企業の東京集中を解消すべく、企業の地方移転を促す優遇政策を実施しています。

しかし、どうやら、その成果はあまり得られていないようです。

日本の地方が元気になることを望んでいる僕にとっては、非常に興味深いものだったので、色々調べてまとめてみました。

 

まず、日本政府が行っている地方移転企業に対する優遇の内容はどんなものなのか。

 

 

・情報収集の遅れ
・地方のマーケットが小さい
・東京の方が人材の母数が多く、採用面で有利
・主要取引先の集中
・需要の多さ
・スピード感の違い


上の要素を上回るような独自のメリットが無ければ移転はしない。
法人税の減税などではメリットとして十分でない。
減税→黒字の企業でしか適応されない

 政府は、本社機能を地方に移転させた場合に法人税の一部を優遇する制度を2015年に創設。経済産業省によると、今年9月末までに茨城、栃木、新潟、富山、石川、愛知、岡山、福岡の8県で、東京23区から移転する計9社に適用が決まった。
出典:sankei Biz

 

 

 

2000年代より前の日本では地方分散政策というものがあったらしいです。

 

 

海外の分散政策はどうなっているのか、

 

まずアメリカの場合、首都はワシントンDCですが、ニューヨークの方が栄えてますよね。

 

あれは、ワシントンDCに政治の中心としての首都機能を、ニューヨークに経済の中心としての経済機能をそれぞれ振り分けているからなんです。

 

 

そうすることによって、人口、経済が集中することも軽減され、国に利益をもたらしています。

 

 

 

ちょっと脇道に逸れましたが、そもそもなんで、政府は企業の地方移転を促しているのか。もっというと、東京の一極集中を避けたいのか。ですが、

 

地方が死ぬからです。そして、東京も死ぬからです。

 

前の記事に詳しく書いたのでご覧ください。

 

sunapong.hatenablog.com

 

 

 

なんか興味が湧いたので調べて見ましたが、この問題は深刻すぎる、、

 

いろんな記事読んだり、政府の政策の詳細を見ても、経済が分散しているビジョンが見えてこなっかたです。

 

自分が思っていたよりも根が深く、難しい問題でした。

 

ていうか、こうゆうことに興味がある若者っているのかなって心配でもあります。

 

何でもかんでも、東京で仕事がしたい、東京がいい。

 

多くの場合そうなのかもしれませんが、そうじゃないところもある。

 

そして、少しでも地方がやばい、日本がやばいって思ってくれることを望むばかりです。

 

これからの若者が、なんにせよ、経済の流れを作っていかなくちゃいけないんだから、こういう現状を知らない人ばかりだったら、日本としても溜まったもんじゃない。

 

日本政府の上の爺さん達が一生懸命考えたところで、本当に変えていくのはこれからの若者なんだから。

 

ちょっと道を外れますが、学校教育とかでももっと地方の問題を意識ずけするべきだなと思います。

 

 

とかなんとか、調べながら思いました。

 

わかりずらかったら、スミマセン。。。

 

そんなことを調べた今日この頃でした。

 

 

10万円から100万円にするビジネスプランを考えて見た。

 

本当に久しぶりに更新いたします。

気づいたら1週間が過ぎていた、、、、、

 

週一というルールを崩したくないですから、投稿するタイミングが違うと言えど、今日2つ投稿します!

 

 

ここ3日間は、自分の計画力と資金運用力を試すために、「10万円から100万円に変える」というコンセプトのビジネスコンテストに参加してきました。

 

元来、ビジネスコンテストに懐疑的だった僕だったのですが、先輩に誘っていただき、やってプランを見たことはあっても、作ったことはなかったので、参加してみることにしました。

 

 

今回、自分の計画力と資金運用力を試すためという目的の他に、自分のリーダーシップを再度確かめたいという思いもあったので、リーダーに立候補し、チームビルディングからやったのですが、、、、、、、

 

ちょーしんどかったです。。。

 

僕は、高校時代に、ボート部のキャプテンをやっていたこともあって、自分のチームを引っ張っていく能力にはある程度の自信はありました。

しかし、やって見たらもう本当にボロボロ、、、

 

全く意見がまとまらず、時間内にプランニングが終わらなかったです。

 

自分の力の無さに、かなりショックを受けました。

 

これは本当にやって見なければ気づかなかったことです。

 

なんとかプランを形にして、今日は経営と本質思考のプロフェッショナルの方にフィードバックをしてもらいました。

 

 

自分が分かっていたけどできていなかったこと、全然知らなかったこと、やったつもりでいて甘かったことなど、怒涛の指摘があって、覚えきれないほどの欠陥が僕のチームのプランにはありました。

学生レベルで考えるとやはり、限界があるのだなと気づくとともに、自分の力がどのくらいの位置にいるか、本当に痛いほど頭に叩き込まれました。

部活は部活であって、ビジネスのプランニングに必要とされるリーダーシップはまったくもって違うんだなと改めてわかりました。

 

この気づきがないまま、学生起業だーなんてほざいて、起業していたら、それはそれで良い経験になるとは思いますが、チャレンジしたという事実と、やっぱビジネスって大変だなという感想しか得られないと思います。

今回のような、実践的なプランをチームとして考え抜いて、それを徹底的にプロの方にフィードバックしてもらうことで、次に活かせる、真に自分で反省ができる企業なりなんなりができるのかなと思いました。

 

とは言え、こればっかりやっていては、本当にダメだと思います。

 

僕がかつてビジコンに懐疑的だった理由は、プランを構築しただけでは、意味がない。

だったらはじめから実際に起業して実体験から学ぶ方がいいじゃん。と考えていました。

 

でもそれだと、おそらく反省の仕方や、観点もわからずに次やっても全く同じ失敗しかしないなと思いました。

 

 

「失敗から学ぶ」とはよくいうものですが、「失敗からの学びかた」も同じように大切なことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ビジコンに関して、思ったのはそんな感じです。

 

 

 

あと、自分の心持ちに関しては、「驕るな」ということ。

 

今回の僕の場合では、自分にはリーダーシップがある、絶対いけると思い込んでしまっていました。

まさに、驕ってしまっていました。確かな確信があるわけでもないのに。

 

ただ勘違いしないでほしいのは、「自信を持つこと」はいいことです。

今回のように、自身を通り越して、驕ってしまってはいけないということです。

 

何かに自信をもっているなら、根拠をもって自信を持つこと、そして驕らないこと。

それを考えさせられました。

 

 

あとは、まあ、自分があんまり良いイメージを持っていることにも挑戦してみるということです。

 

sunapong.hatenablog.com

 

 

 

前の記事にもビジコンのことについて書いていました。

 

 

ビジコンは悪という僕の固定観念を壊せたのは、一度やって見たからであって、しなければ一生固定観念は、僕の考えに蔓延ったままでした。

 

 

 

本当に固定観念っていうのは怖いもので、それがあるだけで人の選択肢を狭めます。

人の可能性を減らします。

人のイメージを悪くします。

 

 

 

一度、自分の固定観念を消して、新しいことをやって見てください。

 

予想だにしなかった気づきとともに、自分のみる世界が少し変わって見えると思います。

 

 

 

そんなことを思う今日この頃でした。

 

※頭が回転していないので、文がぐちゃぐちゃなのはご了承ください、、、

 

 

大学生の時にやっておいた方がいいと思うこと

 

やりたいことが見つからない大学生

僕ももう19なのですがイマイチやりたいことが見つからない。

 

「やりたいことが見つからない」

多くの若者が、そしてもしかしたら、大人も抱えている問題です。

 

僕の場合、色々やってみてはいるんですけど、これだっていうものがなかなか現れないんですよね。

そもそもやりたいことが突然現れるってことなんてないような気はしますが。

 

でも少なくとも、人の人生は限られていることはわかっているので、いつも自分の生活を振り返ってやりたいことができているのか、日々を楽しめているのか、確認する毎日です。

人生の時間は限られているということをもっと掘り下げると、今の年代でしかできないことがある、ということが見えてきます。

 

僕は今、19歳の大学生。

金はありませんが、時間はめちゃくちゃあります。

今、僕は日本の地域活性というものに興味を持ち、色々調べたり、イベントを開催して、同年代が、日本の地域活性についてどんな問題意識を持っているのか。というか、そもそも地域活性なんてもんに興味のある若者は東京にいるのかを探っているのですが、その中で色々発見はあります。

 

でも、なんでこんなことをしているのか大元を問いただせば、自分のやりたいことを探すためというのが大部分を占めているように思えます。

 

やってみなきゃわからないという思いで。

 

暗闇の中を手探り状態で、両手をブンブン振り回しながらなんか自分が興味のあることにぶち当たらないかなと期待しつつやってるだけです。

 

正直、地域活性に興味があるのかはわからないです。

 

よく言う、自分のやりたいことを探す方法で「自己分析」ってのがあります。

自分はどんなことが好きなのか、過去はどんなだったか、今熱中してることはなんだ、、、

 

色々考えるやつです。

自己を分析して、最終的に自分の人生における理念を出すかたちでやってみました。

 

すると、一応解は出ました。

「人の固定観念をぶち壊す」

 

なんかすごい抽象的ですが、それでいいです。

理念なら。

 

てかまず、理念て、なんやねんっていう話ですが、簡単に言ったら「自分の持っている価値観」です。

 

自分が何をした時に1番嬉しかったか。

自分が何をした時に相手が価値を感じてくれたか。

自分にとって社会で1番問題であると思うことは何なのか。

その価値観をまとめて言語化したものが「理念」です。

 

車で言えば、エンジンの部分。

人間で言えば心臓。

 

つまり、自分の人生を動かす原動力となる価値観です。

 

で、この理念を達成できるならば、やることは何でもいい。

 

理念が目的なら、仕事などの活動をすることはいわば手段に過ぎません。

 

 

車だってそうですよね。

エンジンを動かす原動力は何でもいいんです。

ガソリンでも、電気でも、はたまたハイブリットでも。

 

理念っていうのはそんな感じです。

 

何も大層な理念を考える必要はないと思います。

理念は自分の本心ですから、それが仮のものであっても、今後変わるかもしれないものであっても、考えついてしまえばこっちのもんです。

 

 

だから今僕は「人の固定観念をぶち壊す」ために、地域活性に興味を持つ東京の学生向けに、

深く知ってもいないのに「地方は〇〇」と考える固定観念を、スタディーツアーなどを企画したりしてぶっ壊しにかかっています。

 

 

 

 限られた時間で何をするか

残された大学生活あと3年。どう使おうか。

 

大学生活なんて、ほんと限られています。

そして、借り物の時間でもあります。

自分で学費を払っている方は違いますが、多くの場合、ご両親にお金を出してもらって大学に行っている人がほとんどじゃないでしょうか。

僕もそうです。

 

僕の好きなTHE BLUE HARTSというロックバンドの「夢」という曲があります。

 

その曲の中にこんな歌詞があります。

限られた時間の中で、借り物の時間の中で、本物の夢を見るんだ

www.youtube.com

 

これが時間の重要性をよく表していると思います。

すげーカッコつけてる感じですが笑

 

僕がたった1年間すけど特にやってよかったと思ったのは「交流」という項目です。

 

 

なんの交流じゃいってことですが、もちろん、人との交流です。

この1年間、僕は学外の人との交流に特に時間を当ててきました。

東京ということもあって、様々なバックグラウンドを持った人が、わんさかいます。

 

大学内の交友関係も大事ですが、一通り出来上がったら、自分の大学の外に出てみるのも楽しいと思います。

 

固定された環境にいると、どうしても自分の考え方も狭まってしまいがち。

バイトして、サークルして、講義出て、飲んで、バイトして、、、、、

みたいないわゆる大学生黄金サイクルが出来上がってしまいます。

 

 

それはそれで楽しいと思いますが、僕は嫌でした。

 

だから学外に出会いを求めました。

 

 

 そこでいろんな人と話して、情報をもらって、逆に情報を与えたりなんかして刺激をもらいました。

 

やっぱりいろんな人と交流していると、すごい苦しいです。

楽しいですが、苦しいです。

 

自分がずっと正しいと思っていたことが、他の人達にとっては間違いだったり、

意見が食い違ったり、人の意見を聞いて自分はこのままじゃダメなんじゃ無いかと思ったり。

 

僕はよく、会う人会う人に、焦り過ぎと言われます。

 

僕はそんなこと微塵も思ってないのですが笑

 

 

でも、視野が狭くなってるつもりはないし、日々の生活が焦りのせいで、雑にしているつもりはないです。

 

でも、他人からの「焦り過ぎ」という客観的な意見はまじで大事です。

 

ここは素直に受け止めて、一旦落ち着くべきところ。

ですが、やっぱり自分で納得しないと落ち着くなんて無理です。

人は結局は主観で物事を決めます。

 

 

色々書いてますが、後半で1番言いたかったことは、他人の意見をそのまま受け取るのは危険で、素直に受け止めて、最後は自分の意思で決めろということです。

 

受動的であれば、その癖がついていつまでも受動的な人生になってしまいます。

 

そんな感じです。

 

 

 大学生の時にやっておいたほうがいいと思うこと。

 で、本題のまとめですが

それは、僕が思うに「なるべく多くの種類の人との交流」です。

 

「多くの種類」というのがポイントです。

 

固定された人間関係の中で生きるのはやめた方がいいです。

 

視野を広く持っていろんなことに挑戦するべきです。僕ももっとこれからすべきことがたくさんあります。

 

そうすれば、どんな状況にも負けない自分になれて、最終的な自分の目標が見えてくると思います。

 

 

ぐっちゃぐちゃの文章ですみません。

でも、これが1年間大学生活をしてきて思う、

ありのままの自分の意見です。

 

 

 

そんなことを思う今日この頃でした。

 

 

 

 

ブログ書いててよかったこと、継続は力なり、成長なり

最近このブログについて嬉しいことがあったので書かせていただきます。

 

去年の春に東京に上京して、色々なことを経験しました。

 

日々、いろんなことを体験したり、人と会って話したり、面白い記事を読んだり。

いろんなことがありすぎたので、なんか自分の脳から情報が飽和してしまいそうだっので、7月ごろからこのブログを始めました。

 

最初はそりゃ読んでくれる人なんかいなくて、アクセス数ゼロの記事が並びました。

 

前の記事を読んでいただければわかると思いますが、文脈も意味わからないし、自分のこのブログ内のキャラも定まっておらずに、ほんとにおかしなことになっています笑

 

 

sunapong.hatenablog.com

 

 

このブログは毎日は更新していないですが、1週間に1度更新するという自分なりの目標を立てて始めました。

最初の頃はバラバラだったかもしれませんが、、、笑

 

めんどくさいと思うこともありましたし、アクセス数が伸びなくてもうやめようかと思う時もありました。

でも、毎週1回のこのブログを書くことは、先にも述べた、自分がしたたくさんの体験を整理するという意味では本当に有効だったし、

何より、何か物事を続けるという癖がついたことが一番の収穫かなと思います。

 

 

この、情報が誰でもいつでも入手できる現代では、情報の受け手になることが多いと思いますが、このブログやtwitterfacebookのようにちょっとしたアプリで発信者になることだってできます。

 

また、弊害として、ニュースなどのマスメディアの情報を鵜呑みにして、何も自分で考えずに、固定観念を持っている人が多すぎるように思います。

 

だから発信するように心がけるのです。

 

発信者になるには、必ず物事を1回自分の中に取り込んで、考えることが必要です。

本当にこの、受け取った情報を「自分で考える」のは何よりも大事なことだと僕は思います。

 

トランプ大統領は本当にただの暴君大統領なのでしょうか?

AIは本当に広まるのでしょうか?

英語は本当に必要なのでしょうか?

時間があるのは学生のうちだからって遊び呆けていいんでしょうか?

 

真実は全く違ったものかもしれません。

 

 

自分で考える、または、世の中に溢れている情報を、当たり前とされている情報を一度疑いの目を持ってみるという習慣が、いい人生を送る上で必要だと僕は感じています。

 

 

 

僕のブログの話に戻りますが、

地元が島根ということもあり、地方創生に関する記事を何個か書いてきました。

 

今日、駄目元で、自分の記事が出るかなー

とか思って、「地方創生 ブログ」で検索してみました。

 

 

 

 

すると、アッターーーー!

結論、今回の記事でお知らせしたかったのはこれなんですけど、

検索したら上から3番目に僕の記事が、、、、、、

 

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やっぱ続けてたらいいことありますね、、、(シミジミ)

キンコンの西野さんの記事より上って、、、嬉しい。

 

 

アクセス数も最初は0、そして徐々にまばらにみてもらえるようになり、

まだ数自体はカスですが、毎日アクセスが一定量あるブログにはなりました!

 

 

ここまで書いてきて何が言いたいかって、

ブログは結構いいよってことです!

 

「継続は力なり」腐る程聞いた言葉ですが、やっと実感できたように思えます。

 

もっと見られるブログになるよう頑張ります。

 

 

そんなことを思う今日この頃でした。

 

 

おまけ・・・ばあちゃんからめっちゃ乗り送られてきた、、、お世話になってます、、

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なぜ人は変われないのか?

 

何が人を変えるのか。

 

僕もずっとこれを考えていた身でした。

 

皆さんも、勉強が続かない、ダイエットが続かない、本を読む習慣がつかない、などなど、、、、

変えようと思っても変われないこと経験されていると思います。

 

「何が人を変えるのか」

人類全体の共通の問いでもあると思います。

 

 

でも最近なんとなくではありますがわかったと思います。

 

僕は、人を変える要素は大きく分けて3つあると思います。

・自分の意思

・人の言うこと

・環境

 

です。

 

 

これが、1:2:7の割合の強さで存在していると思います。

 

人間は所詮、意志の弱い生き物で、自分の意思でいつもの自分を変えることはほぼ不可能に近いです。

新年を持って行動すれば、人は変われる。強い意志を持て!

確かに変われるとは思います。

 

でも多分、10回に1回ぐらいじゃないですか、実際。

 

僕もそうです。よし明日から本を読む習慣をつけよう!

 

2週間でダメになりました。意外に頑張ったなとは思いますが。

 

 

中学、高校の頃。

「勉強しなさい!」

 

そう言われてやったことはありますか?

 

きついですよね。

 

 

自己啓発本を読んで、筆者の格言的なものに感動して、その時は「これでやっと変われる!明日から頑張ろう!」

 

一時的な効力はありますが、何日かしたらやはり薄れて元に戻る。

結局この繰り返しのとうな気がします。

 

「人の言うこと」もまた効力は薄い。

 

 

皆さんはなぜ、学校に行きますか?

会社に通いますか?

 

適した環境がそこにあるからです。

 

なぜテスト勉強をわざわざ、家じゃなくて図書館に行ってするのか、カフェに行ってするのか。

 

環境を通して集中し、自分のモードが切り替わるからです。

向上心がある人たちとつるむと自然に自分も向上して行きます。

逆にサボりぐせのある人とつるむと自分もサボりがちに。

 

 

みたいな感じで環境は本当に人を変えてくれます。

良くも悪くも。

 

 

環境を意識して生きていこうと思った今日この頃でした。